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長妻昭議員の質問と、政府の答弁

2021年2月26日 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

これは三条委員会なんでしょう、PPCというのは個人情報保護委員会。これは、担当者の方、今も、先ほど確実性はないとおっしゃっていましたね、当時は。それは認識がないと。つまり、今回新たに二件が、本物のデータとして新たに認識したわけですよ、PPCが。そうしたら、誰が守るんですか、個人情報を。二件は本物なんですよ、新たに分かって。それでそんなのらりくらりとした答弁をして。三条委員会は独立性があるんですよ。一体何を考えているんだということを強く申し上げます。再助言をしてください。そして、厚労大臣にもお伺いしますけれども、どこから流出したのかですね、この二件について。これはやはり調査する必要があるんじゃないか。かつて第三者委員会がつくられたと調査委員会の報告書を見ましたけれども、そこには、後から聞くと、機構の顧問弁護士も入っておられたということで、その方が主要なプレーヤーとしてヒアリングされていたと。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

まず、内部告発があったというのは御承知のとおりで、SAY企画から漏れているという話であって、実際問題、調査をした。IBMが調査をした。もちろん、その中には、弁護士は機構の顧問弁護士であったということはありますが、漏らしていたのはSAY企画という内部告発でありますから、これは当事者としての……(長妻分科員「漏らしたのはSAY企画とどこに書いてあるんですか」と呼ぶ)ですから、それが中国の方に漏れているというのはね。(長妻分科員「内部告発があったの」と呼ぶ)

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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