愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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自殺対策とこどもの自殺は国会でどこまで来たか

日本の自殺者数は減ってきましたが、小中高生の自殺は増え続け、2025年(令和7年)は538人と統計のある1980年以降で最多になりました(警察庁・厚生労働省)。自殺対策基本法(2006年制定、2016年改正で自治体に計画づくりを義務づけ)と自殺総合対策大綱のもとで、学校での背景調査、SNSやネット上の誘引への対策、相談体制、自治体への交付金がどこまで進んだのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

546議員の質疑
490政府の答弁
189取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2016-02)

集め方:「自殺対策」「自殺総合対策」「自殺対策基本法」「子供の自殺」「こどもの自殺」「子どもの自殺」「児童生徒の自殺」「小中高生 自殺」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-18 00:38。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号源河真規子こども家庭庁長官官房審議官答弁

政府では、関係省庁が連携し、こどもの自殺対策緊急強化プランやこどもの自殺対策推進パッケージに基づき、自殺リスクの早期発見、対応、危機介入、見守り支援に関する取組を推進してまいりました。 加えて、先ほど委員から御紹介のございました改正自殺対策基本法において、地方公共団体は、学校や医療機関等が把握した自殺の危険性が高い子供に関する情報を共有し、関係機関が連携して必要な支援等を協議するための協議会を設置することができるようになったところでございます。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号源河真規子こども家庭庁長官官房審議官答弁

こども家庭庁では、令和五年に策定したこどもの自殺対策緊急強化プランに基づき、こどもの自殺の多角的な要因分析に関する調査研究に取り組んでおります。 その結果、子供の自殺の危機は、家庭や学校における複数の悩みを背景に精神的不調や自己への否定的認知が進み、これらが極限に達すると希死念慮が生じ、自殺未遂や自己破壊的行動へ至るというように、段階的に進むことが示唆されました。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

この要因でございますが、令和六年版の自殺対策白書では、小中高生の自殺の原因、動機、これ不詳が多いんですけれども、小学生では家庭問題、中学生では学校問題、高校生では男性で学校問題、女性で健康問題が多く見られるなど、年齢別、男女別で様相が異なっております。 こうした状況を踏まえまして、こども家庭庁の方で取りまとめられましたこどもの自殺対策緊急強化プラン等に基づいて、厚労省としても様々な対策を講じております。

直近の質疑

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号豊田真由子参政党

ありがとうございます。是非、本当に災害だということで、多角的また抜本的な実効性ある対策をお願いいたしたいと思います。 次に、子供や若者が直面するリスクについて考えたいと思います。 楽しい夏休みは、一方で大幅に様々な危険が増え、また保護者の方…

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号宮出千慧参政党

その協議会がしっかりと機能するように、政府としても定期的にしっかりとフォローをしていただきたいというふうに思います。 ここまで、オーバードーズの問題、そして小中高生の自殺の深刻化について伺ってまいりました。本日は、時間の都合上、取り上げるこ…

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号宮出千慧参政党

令和七年に自殺対策基本法が改正され、自殺未遂者への支援強化が法的にも位置付けられたことは大きな前進であると思います。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年7563
2017年2939
2018年1520
2019年2620
2020年1723
2021年8666
2022年4734
2023年8965
2024年1731
2025年9280
2026年 07月まで5349

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会111462023-11-16
鈴木貴子
衆議院
自由民主党・無所属の会102062025-04-25
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ101542019-05-07
谷合正明
参議院
公明党82632026-04-16
川田龍平
参議院
立憲民主・社民82042023-03-09
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会81332024-04-18
梅村みずほ
参議院
各派に属しない議員8942025-06-10
竹内真二
参議院
公明党71242025-12-03
嘉田由紀子
参議院
日本維新の会6722026-06-18
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民5732022-05-18
佐々木さやか
参議院
公明党5722021-03-16
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民4712022-05-17
福山哲郎
参議院
立憲民主・社民・無所属4422025-06-13
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組4432025-02-14
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属4432023-04-26
武見敬三
参議院
自由民主党31422025-01-28
八幡愛
衆議院
れいわ新選組3922025-04-23
石田昌宏
参議院
自由民主党3722025-04-15
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム3732019-05-15
田村智子
参議院
日本共産党3432022-05-24
青山雅幸
衆議院
日本維新の会・無所属の会3432021-06-09
石橋通宏
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民3412020-05-14
豊田真由子
衆議院
参政党3322026-07-27
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-03-04
倉林明子
参議院
日本共産党3312025-04-15
大島九州男
参議院
れいわ新選組3322025-04-15
上月良祐
参議院
自由民主党3332023-04-12
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民3332023-03-23
芝博一
参議院
立憲民主・社民3322022-06-08
自見はなこ
参議院
自由民主党・国民の声3332022-05-18
山口那津男
参議院
公明党3312022-01-21
津田弥太郎
参議院
民進党・新緑風会2812016-04-21
江原くみ子
参議院
国民民主党・新緑風会2712026-06-15
大空幸星
衆議院
自由民主党・無所属の会2722025-02-28
宮出千慧
参議院
参政党2512026-06-25
小池晃
参議院
日本共産党2522026-04-24
小林茂樹
衆議院
自由民主党・無所属の会2522025-02-04
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2522020-03-11
小沢雅仁
参議院
立憲民主・無所属2422026-03-16
柘植芳文
衆議院
自由民主党2422025-06-04
高木真理
参議院
立憲民主・社民・無所属2422025-04-15
吉田とも代
衆議院
日本維新の会2422023-05-10
打越さく良
参議院
立憲民主・社民2412021-03-22
平木大作
参議院
公明党2422021-03-16
笠浩史
衆議院
未来日本2412019-05-15
大西健介
衆議院
希望の党・無所属クラブ2422018-02-26
木村英子
参議院
れいわ新選組2322025-06-05
天畠大輔
参議院
れいわ新選組2312025-04-15
下野六太
参議院
公明党2312025-03-24
山田太郎
参議院
自由民主党2322023-04-04
掘井健智
衆議院
日本維新の会2322023-02-21
東徹
参議院
日本維新の会2312021-06-10
杉尾秀哉
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民2322020-05-29
太田昌孝
衆議院
公明党2322019-02-27
後藤祐一
衆議院
希望の党・無所属クラブ2322018-02-26
山本香苗
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-05-22
高木かおり
参議院
日本維新の会2222026-04-20
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-06
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-10-07
三上えり
参議院
立憲民主・社民2222024-06-21
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-29
國重徹
衆議院
公明党2212023-04-28
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民2222023-03-08
中川宏昌
衆議院
公明党2222023-02-20
山本太郎
参議院
れいわ新選組2222022-11-09
高野光二郎
参議院
自由民主党・国民の声2212022-06-02
田嶋要
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-01-26
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会2212021-06-10
岩渕友
参議院
日本共産党2222021-05-24
石井苗子
参議院
日本維新の会2222021-04-09
古屋範子
衆議院
公明党2222021-03-10
三浦信祐
参議院
公明党2222018-03-22
三原じゅん子
衆議院
自由民主党2222016-03-18
山口和之
参議院
日本維新の会1512025-04-15
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-08
生稲晃子
参議院
自由民主党1512023-11-16
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1512016-03-18
山崎正恭
衆議院
中道改革連合・無所属1412026-03-04
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会1412025-04-15
穂坂泰
衆議院
自由民主党・無所属の会1412023-02-20
音喜多駿
参議院
日本維新の会1412021-04-26
佐々木りえ
参議院
日本維新の会1312026-06-01
大森江里子
衆議院
公明党1312025-04-23
新妻秀規
参議院
公明党1312025-04-15
緒方林太郎
衆議院
有志の会1312023-04-21
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-06-19
長妻昭
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-24
小林さやか
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-04-01
田村貴昭
衆議院
日本共産党1212025-06-04
阪口直人
衆議院
れいわ新選組1212025-03-14
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-04-03
柴田巧
参議院
日本維新の会1212023-05-30
松野明美
参議院
日本維新の会1212023-05-23
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-04-21
あべ俊子
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-04-19
古賀友一郎
参議院
自由民主党・国民の声1212022-05-19
大岡敏孝
衆議院
自由民主党・無所属の会1222021-02-26
川村雄大
参議院
公明党1112026-06-25
庭田幸恵
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-06-25
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-16
畦元将吾
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
鈴木美香
衆議院
参政党1112026-04-14
石垣のりこ
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-30
吉井章
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-19
本村伸子
衆議院
日本共産党1112025-12-04
菊田真紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
牛田茉友
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-20
藤丸敏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-05
波多野翼
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-28
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
草間剛
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-14
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
石川大我
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
高橋英明
衆議院
日本維新の会1112025-03-12
牧島かれん
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-21
木原誠二
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-31
金子道仁
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-06-06
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-27
前原誠司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-27
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112023-10-25
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組1112023-06-13
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-05-11
西村智奈美
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-05-10
山添拓
参議院
日本共産党1112023-04-26
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-26
山本博司
参議院
公明党1112023-04-24
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-18
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-04-17
田中英之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-11
阿部司
衆議院
日本維新の会1112023-04-07
西田実仁
参議院
公明党1112023-03-17
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-10
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-06-15
加藤勝信
参議院
自由民主党1112022-05-24
高瀬弘美
参議院
公明党1112022-05-18
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-11
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-27
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112022-04-22
木原稔
衆議院
自由民主党1112022-04-19
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1112022-04-15
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-04-11
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-10
早稲田ゆき
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-01
牧原秀樹
衆議院
自由民主党1112021-12-13
石井啓一
衆議院
公明党1112021-12-09
上田清司
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-06-11
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-10
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-04-21
浜田聡
参議院
みんなの党1112021-04-21
塩田博昭
参議院
公明党1112021-03-30
佐藤英道
衆議院
公明党1112021-03-18
本田顕子
参議院
自由民主党・国民の声1112021-03-16
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民1112021-03-16
杉田水脈
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-10
畑野君枝
衆議院
日本共産党1112021-03-10
村上史好
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
武井俊輔
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-26
斉藤鉄夫
衆議院
公明党1112021-02-22
木戸口英司
参議院
立憲民主・社民1112021-02-02
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-01
滝波宏文
参議院
自由民主党・国民の声1112021-01-28
森山浩行
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112021-01-13
徳茂雅之
参議院
自由民主党・国民の声1112020-12-17
今井絵理子
参議院
自由民主党・国民の声1112020-11-30
今井雅人
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-11
冨岡勉
衆議院
自由民主党1112019-06-06
そのだ修光
参議院
自由民主党・国民の声1112019-06-03
河野義博
参議院
公明党1112019-03-20
赤池誠章
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-19
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-14
桝屋敬悟
参議院
公明党1112018-07-05
中川正春
衆議院
無所属の会1112018-05-24
浮島智子
衆議院
公明党1112018-03-28
森本真治
参議院
民進党・新緑風会1112018-03-20
もとむら賢太郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112017-12-01
大隈和英
衆議院
自由民主党1112017-11-24
吉田宣弘
衆議院
公明党1112017-06-07
河野正美
衆議院
日本維新の会1112017-03-08
角田秀穂
衆議院
公明党1112017-03-07
牧山ひろえ
参議院
民進党・新緑風会1112017-01-25
高木美智代
衆議院
公明党1112016-12-08
清水忠史
衆議院
日本共産党1112016-12-02
藤野保史
衆議院
日本共産党1112016-11-18
石井みどり
参議院
自由民主党1112016-03-24
渡辺博道
衆議院
自由民主党1112016-03-22
中野洋昌
衆議院
公明党1112016-03-18

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
清水康之特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表4202023-04-12
大空幸星NPO法人あなたのいばしょ理事長252024-02-14
生水裕美一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター地域連携推進部地域支援室長122024-03-26
辰巳裕規弁護士122017-05-11
奥田知志認定NPO法人抱樸理事長112025-02-19
池本美香株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員112024-05-23
林星一座間市福祉部参事兼地域福祉課長112024-04-11
山添拓112023-04-12
渡辺由美子認定特定非営利活動法人キッズドア理事長112023-04-12
本田由紀東京大学大学院教育学研究科教授112023-03-09
大西連認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長112023-02-08
中室牧子慶應義塾大学総合政策学部教授112022-03-08
朝比奈ミカ市川市生活サポートセンターそら主任相談支援員中核地域生活支援センターがじゅまるセンター長112022-02-16
塩田博昭112021-04-21
西岡秀子112021-02-16
小河光治公益財団法人あすのば代表理事112019-03-12
熊野正士112018-07-05
田中紀子公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表理事112018-05-24
寺西笑子全国過労死を考える家族の会代表世話人112018-02-21
辻本哲士滋賀県立精神保健福祉センター所長112017-04-13
河野正美112017-03-08
本橋豊国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺総合対策推進センター長112016-04-21
水澤英洋国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター理事長112016-04-21
樋口輝彦国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター理事長112016-03-23
佐々木さやか112016-02-18

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信厚生労働大臣2526
萩生田光一文部科学大臣1922
塩崎恭久厚生労働大臣1739
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)1220
田村憲久厚生労働大臣1112
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)1016
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)911
菅義偉内閣総理大臣910
盛山正仁文部科学大臣99
源河真規子こども家庭庁長官官房審議官813
松本洋平文部科学大臣811
福岡資麿厚生労働大臣810
根本匠厚生労働大臣88
後藤茂之厚生労働大臣78
柴山昌彦文部科学大臣78
上野賢一郎厚生労働大臣77
岸田文雄内閣総理大臣68
あべ俊子文部科学大臣66
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)66
野村知司厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長56
鰐淵洋子厚生労働副大臣56
林芳正文部科学大臣56
武見敬三厚生労働大臣55
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)55
橋本泰宏厚生労働省子ども家庭局長55
藤井康弘厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長49
永岡桂子文部科学大臣46
川又竹男厚生労働省社会・援護局長46
瀧本寛文部科学省初等中等教育局長45
本多則惠厚生労働省大臣官房審議官44
坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)44
竹内譲厚生労働副大臣44
日原知己厚生労働省社会・援護局長38
定塚由美子厚生労働省社会・援護局長37
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長35
山本博司厚生労働副大臣・内閣府副大臣35
齊藤馨こども家庭庁支援局長34
馳浩文部科学大臣34
望月禎文部科学省初等中等教育局長33
矢野和彦文部科学省初等中等教育局長33
末松信介文部科学大臣33
高木美智代厚生労働副大臣33
鹿沼均厚生労働省社会・援護局長27
友納理緒内閣府大臣政務官25
山本麻里内閣官房孤独・孤立対策担当室長24
金城泰邦文部科学大臣政務官23
石破茂内閣総理大臣23
橋本岳厚生労働副大臣23
堀内詔子厚生労働大臣政務官23
小松親次郎文部科学省初等中等教育局長23
安田貴彦内閣府大臣官房審議官23
吉住啓作こども家庭庁支援局長22
浜地雅一厚生労働副大臣22
寺門成真文部科学省大臣官房学習基盤審議官22
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣22
古賀篤厚生労働副大臣22
池田佳隆文部科学副大臣・内閣府副大臣22
伯井美徳文部科学省初等中等教育局長22
蝦名喜之文部科学省大臣官房審議官22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画)22
稲津久厚生労働副大臣22
安倍晋三内閣総理大臣22
大沼みずほ厚生労働大臣政務官22
八神敦雄厚生労働省大臣官房審議官22
高橋道和文部科学省初等中等教育局長22
古屋範子厚生労働副大臣22
岡本利久厚生労働省大臣官房審議官14
松坂浩史文部科学省大臣官房文部科学戦略官12
辻清人内閣府副大臣12
武部新文部科学副大臣12
朝川知昭厚生労働省社会・援護局長12
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)12
中村裕之文部科学副大臣11
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
小泉進次郎防衛大臣11
伊澤知法厚生労働省大臣官房審議官11
塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長11
堀野晶三文部科学省大臣官房学習基盤審議官11
高市早苗内閣総理大臣11
津島淳内閣府副大臣11
神谷政幸厚生労働大臣政務官11
小林茂樹文部科学副大臣11
成松英範内閣府孤独・孤立対策推進室長11
小八木大成内閣府大臣官房審議官11
水田功こども家庭庁長官官房審議官11
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
小泉龍司法務大臣11
自見はなこ内閣府大臣政務官11
中村英正財務省主計局次長11
山田太郎デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
深澤陽一厚生労働大臣政務官11
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
上原淳国土交通省鉄道局長11
中西健治財務副大臣11
平沢勝栄復興大臣11
丹羽秀樹文部科学副大臣・内閣府副大臣11
武田良太総務大臣11
北波孝内閣官房孤独・孤立対策担当室次長11
岩井勝弘厚生労働省大臣官房審議官11
川崎方啓防衛省人事教育局長11
赤澤公省厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
辺見聡厚生労働省大臣官房審議官11
谷内繁厚生労働省社会・援護局長11
永山賀久文部科学省初等中等教育局長11
宮嵜雅則厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
下間康行文部科学省大臣官房審議官11
中井川誠厚生労働省大臣官房審議官11
松野博一文部科学大臣11
樋口尚也文部科学大臣政務官11
松本純国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災)11
藤原誠文部科学省初等中等教育局長11
太田房江厚生労働大臣政務官11
堂故茂文部科学大臣政務官11
石井淳子厚生労働省社会・援護局長11
高木宏壽内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
生田正之厚生労働省職業安定局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、自殺対策を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 1,114 質疑 546 答弁 490 参考人 50 新しい順

2023年3月9日参議院 文教科学委員会第3号竹内真二公明党

昨年十月に閣議決定した新たな自殺総合対策大綱では、長野県での先進的取組である子どもの自殺危機対応チームの構築が新たに明記をされました。 長野県では未成年者の自殺死亡率が全国平均よりも高い水準にあったことから、二〇一九年三月に子供の自殺ゼロを目指す戦略を策定いたしました。

2023年3月9日参議院 文教科学委員会第3号藤原章夫文部科学省初等中等教育局長答弁

文部科学省が二月二十八日に発出した通知におきましては、一、各学校において、アンケート調査や教育相談等の実施を通して悩みや困難を抱える児童生徒の早期発見に努めること、二、保護者に対して、長期休業期間中の家庭における児童生徒の見守りを行うよう促すこと、三、長期休業明けの前後において、学校として、保護者や地域住民、関係機関等と連携の上、学校における児童生徒への見守り活動を強化することなどを中心に、児童生徒の自殺予防に向けて積極的に実施すべき取…

2023年3月9日参議院 文教科学委員会第3号竹内真二公明党

次に、児童生徒の自殺防止対策について質問いたします。 昨年一年間の児童生徒の自殺者数は五百十二人、暫定値ではありますが、過去最多となりました。

2023年3月9日参議院 予算委員会公聴会第1号本田由紀東京大学大学院教育学研究科教授参考人

また、第二点目のBにつきましては、これも現在様々に報道されておりますけれども、不登校や子供の自殺が急増するような状態にあります。

2023年3月8日参議院 予算委員会第7号塩村あやか立憲民主・社民

子供の自殺が増加をしているんですけれども、まあ仮名ですが、高校生の菜々さんが自殺をされました。

2023年3月8日衆議院 厚生労働委員会第1号伊佐進一公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣答弁

第三に、安心できる暮らしと包摂社会の実現について、地域共生社会の実現に向けて、対象者の属性を問わず包括的に相談を受け止める重層的支援体制の整備、生活困窮者自立支援、引きこもり支援、自殺対策等を推進します。

2023年3月8日衆議院 厚生労働委員会第1号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

また、新たな自殺総合対策大綱の下で、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向け、関係省庁と連携し、子供、若者、女性、中高年男性に対する支援の強化等を進めます。

2023年3月7日参議院 厚生労働委員会第1号伊佐進一公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣答弁

第三に、安心できる暮らしと包摂社会の実現について、地域共生社会の実現に向けて、対象者の属性を問わず包括的に相談を受け止める重層的支援体制の整備、生活困窮者自立支援、引きこもり支援、自殺対策等を推進します。

2023年3月7日参議院 厚生労働委員会第1号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

また、新たな自殺総合対策大綱の下で、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向け、関係省庁と連携し、子供、若者、女性、中高年男性に対する支援の強化等を進めます。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

子供自殺対策についても、こども家庭庁において司令塔機能を発揮して、行政の縦割りを排して積極的に取り組んでいく必要があると考えます。 子供の自殺対策を推進していくに当たり、自治体において、児童相談所等の現場や学校教育現場等におけるデータなども含め、教育、福祉等のデータを個人情報の取扱いに留意しながら分野を超えて連携させ、潜在的に支援が必要な子供や家庭を支援につなげていく取組を推進してまいりたいと思います。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号川合孝典国民民主党・新緑風会

総理、ここまでのやり取り聞いていただいて、私どもが実はこの自殺対策の各省庁間の情報共有と専門のいわゆる専任の管理職、担当官を置くことについて強いこだわりを持っている理由なんですけれども、先ほど掲示した二枚目の資料を御覧いただきたいと思います。 実は、二〇〇六年の自殺対策基本法が成立して、その後、二〇〇九年以降数字が、ぐっと自殺者数が下がっているのが明らかに御覧いただけると思います。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号小倉將信自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

今のところ、来月発足をするこども家庭庁におきましては、いじめ防止の専任官、専門官について設ける予定はないものの、先ほど申し上げたように、このこども支援局の総務課が窓口となって課全体でこの子供の自殺対策について各府省と連携をしながら取り組んでいく、そんな体制を予定をしているところでございます。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号川合孝典国民民主党・新緑風会

小倉大臣、もう一点御質問させていただきますが、昨年の十一月に、子供の自殺対策の推進ということで議連として、自殺対策を担当する専任の担当官、管理者をこども家庭庁の中に設置していただきたい旨の要請をさせていただいておりますが、この点についての検討状況というのはどうなっていますでしょう。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号小倉將信自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

こども家庭庁においては、子供の自殺防止対策にしっかりと対応するため、次にお示しをする体制で対策を講じていく予定であります。 組織の詳細につきましては現在調整中であり、組織の名称は仮称にはなりますものの、まずは、困難を抱える子供や若者への支援等に取り組むこども支援局、これが中心となって子供の自殺防止対策を担うことを予定しております。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号小倉將信自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

来月発足しますこども家庭庁は、子供の最善の利益を第一に考え、省庁間の縦割りを排することが期待されておりますので、あってはならない子供の自殺の防止にも全力を尽くさねばならないと思っております。 具体的には、もう既にやっておることでありますが、関係府省の連携を強化をし、対策を講じていくことが重要と考えておりまして、先般、新たに厚労大臣、文科大臣と連名で今月の自殺対策強化月間に向けて子供や若者向けのメッセージを共同で発出をし、相談窓口等の周知や普及啓発に各府省が連携して取り組むこととしたところであります。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号川合孝典国民民主党・新緑風会

実は、今何を聞いたのか御理解いただけなかったかもしれないので私の方で説明させていただきますが、あえて児童生徒の自殺対策と子供の自殺対策を分けて質問させていただいた意味なんですが、実は霞が関では児童生徒と子供の定義が違います。 端的に申し上げて、文科省は、学校内で起こった子供の自殺については、当然、学校教育現場における事案ということで所管されますが、放課後や校外で起こったものに関しては厚生労働省の担当という認識で、そこに線引きが実はございます。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号永岡桂子自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

文部科学省といたしましては、自殺対策を所管している立場から、SOSの出し方教育を含みます自殺予防教育の推進、また一人一台端末等を活用した自殺のリスクの早期把握など、学校における児童生徒の自殺対策に取り組んでいるというところは今お話し申し上げました。 一方で、児童生徒の自殺の背景というのは学校の問題だけではなくてそれ以外にも、家庭の問題ですとかまた健康問題といった様々な、そして複合的な原因、動機があることから、こども家庭庁であるとか、また厚生労働省、そして警察庁など関係省庁と連携をいたしまして児童生徒の自殺予防に取り組むことが必要と、そう考えている次第でございます。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号川合孝典国民民主党・新緑風会

お聞きいただきましたとおり、児童生徒の自殺対策は文部科学省の方で進めていただいているということであります。 ちょっと分かりにくい質問になりますが、児童生徒の自殺対策は文科省、では、子供の自殺対策は文科省の所管でしょうか。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号永岡桂子自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

文部科学省におきましては、昨年十月に閣議決定されました自殺総合対策大綱に基づきまして、命の大切さや尊さを実感できる教育やSOSの出し方に関する教育を含みます自殺予防教育の更なる推進、また、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置の充実、SNS等を活用いたしました相談体制の整備の推進、また、教職員を対象といたしました自殺予防研修会の実施などの取組を進めているところでございます。

2023年3月6日参議院 予算委員会第5号川合孝典国民民主党・新緑風会

こうした状況の中、現在、児童生徒の自殺対策について文科省ではどういった取組を進めていらっしゃるでしょうか。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方