株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

梅村みずほ議員の質問と、政府の答弁

2022年11月1日 参議院 法務委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

別紙、配付資料で御用意しましたのは、子供の自殺の原因ということで、小中高校生全体的に家庭不和が自殺の原因ナンバーワンになっています。その下の父母等の叱責も合わせますと、家庭要因というのが一二%超ということで、子供がいかに家族の問題で思い悩んでいるかというのがうかがい知ることができましたけれども、こうした子供たちの悩みに対して学校ではどのようなフォローができているのか、文科省にお伺いいたします。

答弁

文部科学省大臣官房審議官 安彦広斉

今、議員の御指摘の点も含めまして、様々な悩みを抱える児童生徒につきまして、心理の専門家でありますスクールカウンセラー、また福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーと教員とが連携協力しまして、チームで支援を行うことが重要であると考えております。御指摘については、例えば、学校におきまして、スクールカウンセラーが継続的なカウンセリングを通じて心理的なケアを行う、これとともに、スクールソーシャルワーカーが児童相談所や要保護児童対策協議会等の関係機関とも連携した支援を実施する等の、個々の事案に応じて当該児童生徒やその保護者に対して支援が行われているものと承知しております。文部科学省としては、各学校等において児童生徒が抱える課題を的確に把握し、必要に応じて関係機関とも連携しながら適切な支援が行われるよう、引き続き取り組んでまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

梅村みずほ議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

こどもの自殺の国会答弁をすべて見る