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梅村みずほ議員の質問と、政府の答弁

2021年1月28日 参議院 文教科学委員会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、この三次補正に、小中高生の自殺が過去最高になっていることから、自殺対策に予算やアイデアを出してほしかったというふうに本当に思っているんです。後ほど質問にも入れますけれども、四百四十名、十二月の数はまだ明らかになっていないんですけれども、一月から十一月までで四百四十名の小学生、中学生、高校生が自ら命を絶っているんですね。この時期の補正予算ですから、やはりコロナに関連する諸問題の対策に徹底して費やされるべきと思いますし、自殺を防ぐんだという政策や予算が計上されずにこの五千億の数字が上がってきたということにちょっと肩を落としております。

答弁

文部科学大臣 萩生田光一

大学が自律的な経営を確立していくためには、寄附金などの外部資金を増やすことにより大学の財源の多様化を進めることが重要と認識しております。このため、文科省では、大学や独立行政法人等への寄附を増やすことを目指し、ファンドレイジングに関する理解を深めるとともに、成功事例を共有するための寄附フォーラムを開催しております。また、大学への寄附を促進するための税制改正として、大学に土地などを寄附する際にみなし譲渡所得税の非課税承認を受けるための要件の緩和、また、国立大学法人等への個人寄附に係る税額控除の対象を修学支援事業だけでなくて学生やポスドクに対する研究助成、能力向上のための事業へも拡大、またさらに、大学の外部資金獲得に係る税制改正として、私立大学が行う受託研究に係る法人税の非課税措置の拡充などに取り組んできたところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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