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谷合正明議員の質問と、政府の答弁

2022年10月20日 参議院 予算委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後に、自殺対策、子供の自殺対策について伺います。小倉担当大臣におかれましては、こども家庭庁が発足するに当たりまして、この子供の自殺対策、児童生徒の自殺対策についての推進役として是非力を発揮していただきたいと思っております。その取組の決意、伺うとともに、今悩みを抱える相談者向けの電話相談窓口の一本化について取組が進んでおります。民間団体の協力を得て、統一ダイヤル、シャープ九九九九を試験的に実施していますが、是非これを恒久化すべきだと考えますが、小倉担当大臣、答弁を求めます。

答弁

内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画) 小倉將信

谷合委員におかれましては、自殺対策を推進する議員の会の副会長として御活動いただいておりますことに敬意を表し申し上げたいと思います。お答えですけれども、御指摘のとおり、子供が自ら命を絶つことはあってはならないことでありまして、子供の自殺予防のための取組を進めていくことは極めて重要だと考えております。先週閣議決定いたしました新たな大綱におきましては、子供、若者の自殺対策が大きな柱として盛り込まれておりまして、孤独・孤立対策担当大臣だけではなくて、来年発足をいたしますこども家庭庁の準備をする担当大臣といたしましても、関係省庁との連携、緊密な連携の下で子供政策を担う立場からしっかりと前に進めていきたいというふうに考えております。具体的には、子供の居場所づくりや困難を抱える子供に対するアウトリーチ型、伴走型の支援、いじめの防止に向けた地方自治体における体制づくりなど、厚生労働省や文部科学省の取組と…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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