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薬師寺みちよ議員の質問と、政府の答弁

2019年2月7日 参議院 予算委員会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私はなぜこのセンターの設立をお願いするかと申しますと、自殺対策で成功したからなんです。二〇〇三年に三万三千人、一年間で自殺でお亡くなりになる方がいらっしゃいました。しかし、きめ細やかに市町村の皆様方と手を組み合いながら、そして二十八年度には自殺総合対策支援センターというものを議員立法で設立し、そして昨年度二万人、いわゆる一万人の自殺者が減ったんです。まだまだ二万人自殺をする方はいらっしゃいますけれども、そのように成功事例をしっかりと横につなぎながら、私は、このセンターの設立、絶対に必要だと思っておりますので、再度総理にもお考えいただきたいと思います。それに加えまして、もう一つ私からお願いがございます。しつけに名を借りた保護者の暴力、虐待が後を絶たない。なぜこんなことが起こるのか。やはり、日本社会にはそれを許容する土壌があるのではないかと今までも言われておりました。

答弁

この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 山下貴司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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