Diet Tracker
石橋通宏議員の質問と、政府の答弁
2017年6月6日 参議院 厚生労働委員会 第22号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
とすれば、こういったまさにいじめ相談とか様々な問題、課題とか、自殺対策にも関わるんだと思いますが、やはりSNSで相談できる体制をつくらないと、本音で相談できないとか、本当のことをしゃべってもらえないとか、そういうことがあるんじゃないかと思うんですが、この辺、文科省ではどういう問題認識でどういう対応を検討されているのかいないのか、御説明願います。
答弁
御指摘のSNSについて、文部科学省として、現在地方自治体で相談窓口に活用しているというところを承知はしておりませんが、今検討されているというところがあるというふうには伺っているところでございます。近年、今先生御指摘のとおり、若年層の多くはSNSをコミュニケーションの手段として用いておりまして、私も、子供が高校生と中学生ですが、もう頻繁にSNSということを目にしておるものでございまして、そのとおりだというふうに存じます。電話のみならず、SNSを用いて様々な悩みを抱える児童生徒のSOSを広く受け止めて、一人でも多くの児童生徒に迅速、適切な対応をすることは大変重要であるというふうに考えております。先生御指摘のとおり、資料にも書いていただきましたが、文部科学省といたしまして、SNSを既に情報発信等に活用している地方公共団体、例えば渋谷区でございますけれども、今聞き取りを始めておりまして、その結果…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石橋通宏議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2020年5月14日 厚生労働委員会
それで、残りの時間が限られておりますが、自殺対策の強化についても改めて是非対応をお願いしておきたいと思います。 - 2017年12月5日 厚生労働委員会
加藤大臣、この点については文科省とも横横の連携も含めて、この長野の取組の結果、課題、共有をされているというふうに思いま… - 2017年6月6日 厚生労働委員会
自殺対策ということでいけばもう厚労省の責任も大きいわけですから、是非、横の連携も、大臣にリーダーシップも取っていただい…