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梅村聡議員と人生会議

維新・参議院。2022年4月21日から2024年4月4日まで、4日・3つの会議で、質疑9件。

梅村聡議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年4月4日参議院 厚生労働委員会第4号梅村聡日本維新の会・教育無償化を実現する会

何で私がそのことにこだわるかといいますと、人生会議というのがまだまだ知名度も上がっていません。 そのときに、別にそんな、人工透析をどうするかということをチェックするだけじゃなくて、そういった言葉、あるいは動画でもいいですよ、そういったものがある方が人生会議だってやりやすいんじゃないですかと。

2024年4月1日参議院 決算委員会第1号梅村聡日本維新の会・教育無償化を実現する会

そんな中で、日本は、厚労大臣にお伺いしますけども、今回、人生会議というので、これが一つの有効な方法だと言われているんですけども、私は、この各国の法律の中身を少し勉強してみましたら、やっぱり中心にあるのは御本人の意思表示なんです、リビングウイルなんです。

2023年11月28日参議院 予算委員会第5号梅村聡日本維新の会

だけど、その情報というのは、今、厚労省は人生会議と言っていますけれども、人生会議というのは話合いのプロセスなんです。

2023年11月28日参議院 予算委員会第5号梅村聡日本維新の会

この中にはどういうものが載るかということで三文書六情報というのが決められていまして、健診の結果、それから診療情報提供書、病院から退院したときの退院時サマリーと、この三つの文書が載ると言われているんですけれども、私は、この中に是非、リビングウイル、すなわち自分が終末期になったときにどういう医療を受けたいのか、受けたくないのか、そういった情報もここにきちっと載せておけば、何かあったときにどういう最後の終末期を迎えるかというのがみんなが人生会…

2022年4月21日参議院 厚生労働委員会第9号梅村聡日本維新の会

これで終わりますけど、今のアンケート結果で一個だけ僕が違うと思うのは、リビングウイルを聞いているんです、治療方針を決めることを聞いているんです、人生会議のことを聞いている、こればらばらに聞いているんですね。 私が申し上げているのは、リビングウイルを書いて、それを人生会議で使って、それを法的にどう担保するかというセットのことをお話ししているので、それをきちんと説明すれば、恐らくそのアンケート結果は大幅に変わってくると思います。

2022年4月21日参議院 厚生労働委員会第9号梅村聡日本維新の会

そういうことでありますから、実は九〇年代の後半から二〇〇〇年代にかけて、世界各国で、ガイドラインだけでも駄目だし人生会議だけでも駄目だから、ちゃんとそういう御本人の意思を実現したときは免責をしますよと、あるいは、これは正当な医療行為ですよということを定める法律が、立法措置が続々とでき上がってきたわけですね。 そう考えますと、やっぱり日本も、人生会議は、僕は日本らしくていいと思いますね。

2022年4月21日参議院 厚生労働委員会第9号梅村聡日本維新の会

ただし、国民でリビングウイルを書いている方は、推定ですけど、恐らく三%程度じゃないかというふうに言われておりますので、私は、実は、この人生会議とセットでリビングウイルというものを進めていかないと実効性のあるものにならないんじゃないかなということを今日はまずお願いをしたいと思います。 これ、リビングウイルという言葉を使うかどうかはまた考えていただきたいと思いますけども、これは人生会議の肝の部分だということを、これをまず認識として持っていただきたいと思います。

2022年4月21日参議院 厚生労働委員会第9号梅村聡日本維新の会

おっしゃっていることは僕はよく分かると思いますけど、私は、リビングウイルとか御本人の事前指示書ってものが実は人生会議の私は肝なんじゃないかなと思っているんです。 というのは、人生会議というのは話し合う舞台ですよね。

2022年4月21日参議院 厚生労働委員会第9号梅村聡日本維新の会

その中で始まったことが二〇一八年の人生会議というものだと思います。 これはACPという言い方もありますけども、ちょっとポスターが一時期騒動になって回収されたりとか、国民からしたら、ちょっとどういうことに今なっているのかなということが少し分かりにくいかもしれませんが、少なくとも話し合うことを制度化としてしっかりつくっていこうと、その愛称が人生会議だったと思うんですけども。

数えているのは「人生会議」「アドバンス・ケア・プランニング」「アドバンスケアプランニング」「ACP 人生」「ACP 人生」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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