株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

河野義博議員の質問と、政府の答弁

2015年3月26日 参議院 国土交通委員会 第3号。「自動車整備と整備士不足(車検・特定整備・OBD検査)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

続いて、自動車整備業界に関する問題を伺います。大臣所信にもございますように、交通の安全確保というのは最優先の課題でございます。その最先端の役割を最前線で担っていただいているのが自動車整備事業者なわけですけれども、その大半は中小零細企業でございます。十人以下の会社が多い。一方で、年間の整備売上げというのは日本全体で四・五兆円に上り、大事な一大産業なわけであります。一方で、中小零細企業が多い。しっかりと彼らの話を聞きながら、一緒に自動車整備事業者の環境整備、これも整えていくべきなんだろうと思っております。今年度、平成二十六年度には二億四千万円の予算措置を行いまして、自動車点検整備の促進、そして無車検・無保険車対策の強化を行ってまいりました。この一年間掛けて取り組んできた対策、その内容と、そして成果で分かるものがあれば、是非教えていただきたいと思っております。

答弁

国土交通省自動車局長 田端浩

現在、点検整備の実施状況の中で、車検と車検の間に実施します中間点検の実施率、乗用車で五割程度となっているという状況であります。国交省といたしましては、自動車ユーザーによります点検整備の促進、また未認証工場対策、無車検・無保険車対策、これが重要ということで総合的に取り組んでおります。まず第一に、点検整備の促進につきましては、関係機関と連携した点検整備推進運動の実施や、車検時に点検整備が未実施であったユーザーへの三十九万通の啓発はがき、送付をいたしまして、重要性を周知をいたしました。さらに、昨年二月から、自動車の車検証への記載による点検整備状況のユーザーへの情報提供、これを開始をいたしました。あわせて、劣化、摩耗による基準不適合車になった自動車に対する点検整備勧告の発動の要件を見直しをいたしました。これによりまして、年間数件でありました点検整備勧告は、二十六年四月から十二月までの間で約五百四…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

河野義博議員の「自動車整備と整備士不足(車検・特定整備・OBD検査)」のほかの質問

自動車整備士 不足の国会答弁をすべて見る