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伴野豊議員の質問と、政府の答弁

2017年2月24日 衆議院 財務金融委員会 第6号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ぜひこれは、先ほど、山あるいは完成形に対してどれぐらいですかということを申し上げたんですが、今の総理のお力ならできるはずでございますので、そうした配偶者控除のお話や、先ほど申し上げました自動車関連諸税のお話は、民進党もノーと言うはずはございませんので、どうか推し進めていただくことをお願いしたいと思います。さて、先ほど税と社会保障の一体改革のお話をいたしました。詳細については古本議員にやっていただきますけれども、もうあれから五年ですね、総理、あの合意から。私も感動しました、これは与野党お互い自分たちの立場あるいは選挙を考えてだけで行動するのではなくて、やはり将来の国のあり方を思ってやるべきだという中で、もう衆議院選挙が二回、参議院選挙があれから一回行われました。あの当時いた議員も相当入れかわっております。政治の世界では、もうこれは一昔と言っていいかと思います。

答弁

この質問は「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

伴野豊議員の「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」のほかの質問

  • 2017年2月24日 財務金融委員会
    さらに、その中で、私ども、当時は民主党でございましたが、いろいろ総理にも叱られますけれども、自動車関連諸税の抜本的見直…
  • 2017年2月22日 財務金融委員会
    昨日、同僚の古本委員から自動車関連諸税の話がございました。私は、ここはもう本当に抜本的に改革していただく。

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