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須田英太郎議員の質問と、政府の答弁

2026年3月10日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、自動運転の事故時の原因究明体制の構築というお話もございましたけれども、自動運転において、日本が世界をリードしていくためには、データや安全、監督のルールを日本が主導して作っていくことが非常に重要だと考えております。その検討も含めて年間一万台という目標を達成するための戦略の精緻化、どうぞよろしくお願いいたします。次に、この自動運転の研究開発の促進についてお伺いいたします。昨年の十二月に閣議決定された人工知能基本計画では、こちら自動運転の社会実装においても非常に重要となるAIについて、研究開発や実装の方向性を示したものです。しかし、九月の骨子、たたき台の時点では自動運転についての言及はその中には一文字もありませんでした。チームみらいから政府に繰り返し提言をさせていただき、最終的な計画には、フィジカルAIの研究開発という文脈で、自動運転についても盛り込んでいただきました。

答弁

経済産業省大臣官房審議官 福本拓也

御指摘の自動運転につきましては、これらの技術領域と多くの面で関連をしているというふうに考えております。いずれにしましても、本制度の趣旨などを踏まえまして、今後、対象技術の詳細を検討してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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