Diet Tracker
須田英太郎議員の質問と、政府の答弁
2026年5月15日 衆議院 国土交通委員会 第9号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
自動運転車両が取得するデータをどう扱っていくのかという問題の異なる四つの側面だと考えています。例えば、国家安全保障の観点でデータの取扱いを厳しくすればするほど、グローバルな研究開発との両立には工夫が必要となってくるわけです。これは、論点ごとに省庁が個別に検討を進めれば整合性の取れない方針が並立しかねません。何度かこの委員会でも御指摘いたしましたけれども、海外有力企業の参入も見据えて自動運転のサービス実証を加速していくためには、データと安全、監督に関するルールの形成は必要不可欠でございます。政府は二〇三〇年度に自動運転のサービス車両一万台という目標を掲げておりますけれども、政府におかれましては、論点を横断して整合性を確保するような場を設けるとともに、二〇三〇年度から逆算した検討スケジュールを明確にしていただきますようお願い申し上げます。以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
須田英太郎議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2026年7月22日 国土交通委員会
自動運航船と港湾の自動化と自動運転という隣り合う領域が連携した切れ目のない自動化、これが重要だと考えておりますが、この… - 2026年5月29日 国土交通委員会
今、整備状況を御共有いただきましたけれども、このレベル4の自動運転の全国展開に向けては、ある県警で行われた審査の知見が… - 2026年5月29日 国土交通委員会
次に、レベル4の自動運転の許可における都道府県警察ごとの運用のばらつきについてお伺いいたします。 - 2026年5月15日 国土交通委員会
共通の学習用データセットの開発及び公開、そして走行データの標準要件の整備、いずれもエンド・ツー・エンドの自動運転の開発… - 2026年5月15日 国土交通委員会
エンド・ツー・エンドの自動運転の開発には、膨大な走行データが必要です。 - 2026年5月15日 国土交通委員会
次に、自動運転に関するデータガバナンスについてお伺いいたします。 - 2026年5月15日 国土交通委員会
本日は二点、公園におけるサンシェードの設置の話、あとは自動運転のデータガバナンスの二つについてお伺いいたします。 - 2026年5月13日 国土交通委員会
本法案に基づく集中対策期間、こちらは令和九年度までとされておりますけれども、その先には二〇三〇年度自動運転一万台という…