Diet Tracker
青島健太議員の質問と、政府の答弁
2023年5月15日 参議院 本会議 第22号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
急速に進展するAIと高速通信をコア技術とする完全自動運転の実現性が高まり、交通事故の低減、移動弱者問題の解決、運送業界における人手不足の解消等、自動運転の活用に対する期待が高まっております。物流分野の働き方改革が二〇二四年問題となっている中で、高速道路におけるトラックの隊列自動走行について、実証実験から次の段階に加速させていく必要がありますが、今後の取組についてお聞きをいたします。高度経済成長期に、東京、大阪、名古屋の大都市が形成され、三大都市圏を結ぶ高速道路は、集積の経済を生み出す社会基盤として機能してきました。東京都を中心とする東京圏は、日本経済の牽引役として重要な役割を担っておりますが、他方で、住宅不足、混雑の不経済など、集積することでデメリットも発生し、そうした大都市の問題点を、問題を解決していく政策誘導が必要です。
答弁
この課題を解決するため、令和七年度頃の高速道路における単独走行での無人の自動運転トラックの実現を目指し、来年度には新東名高速道路において自動運転レーンを設定し、実証実験を行う予定です。自動運転トラックの実現に向け、引き続き関係機関と連携して取り組んでまいります。最後に、道路を含めた交通ネットワークのビジョンについてお尋ねがありました。道路などの交通ネットワークは、モビリティーとともに人、物の移動を支え、我が国の社会経済に重要な役割を果たすインフラです。現在、検討を進める新たな国土形成計画では、活力ある国土づくりに向け、質の高い交通などによるシームレスな拠点連結型国土の構築を掲げています。また、広域道路ネットワークの在り方については、国土幹線道路部会において議論を開始しました。こうした議論も踏まえ、これからのモビリティーの役割や道路を含めた交通ネットワークの在り方についてしっかりと検討を進…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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