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青島健太議員の質問と、政府の答弁
2025年11月20日 参議院 国土交通委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
サービス用の方は、例えば一番分かりやすいのはバス専用レーンとか、あるいは、バスはもう走る場所が決まっていますので、そういうことの自動運転に関してはある程度進んでいるし、やりやすい。ただ、何が起こるか分からない、どういう場所を走るか分からない自家用の方はかなり高いレベルが求められるという中で、今レベル4を目指しているという御案内がありました。資料の四を御覧いただきたいと思います。これは、ながえ先生の地元ですね、愛媛の松山でありますけれども、これもニュースになりました。私が北京で乗ったバスもほぼこういう形のものでございました。言うまでもないんですが、ハンドルがない、こうした非常に眺めのいいバスですが、これ松山でいよいよ運行されるということになります。
答弁
今ここに御紹介ありました愛媛県松山市における伊予鉄バスの取組でありますけれども、こちらは、来年の一月から市の中心部の駅や病院等を結ぶ環状線、そして来年二月から市内と松山を代表する観光地である松山城や道後温泉を結ぶ路線、こちらで運転手を要しないレベル4の自動運転バスの本格運行に向けられた準備が今進められていると、こういうところでございます。ほかの地域につきましては、例えば、この松山の伊予鉄バスのように既存のバス路線を自動運転車両に置き換える取組としては、茨城県日立市におきまして茨城交通が既に昨年度からレベル4の自動運転バスの運行を開始しております。また、今後の予定としまして、今、神奈川県の平塚市の方で二〇二七年度にこのレベル4での運行を開始する取組、これが今準備を進めているというような状況でございまして、全国各地でも自動運転バス実装の取組、着実に広がりつつある、こういう状況でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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