Diet Tracker
青島健太議員の質問と、政府の答弁
2026年3月24日 参議院 国土交通委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
その中で、さらに、じゃ、この先の時代を見たときに、もちろん足りない方を外国人の方で補っていくという施策も必要ですが、やはり、今日午前中、三浦委員からもお話ありましたが、自動運転というもの、これ私、この委員会でも何度か質問させていただきました。思い出すのは、金子大臣とどこかでお会いしたときに、青島さん、レベル5乗ってきたよと言って、あっ、レベル4ですね、失礼、レベル4乗ってきたよというようなお話もというか、声掛けをいただいたこともあります。バス、トラック、様々な自動運転、これかつては夢でしたが、もう喫緊の課題として現実的に取り組まなければこの国の交通インフラが成り立っていかないというところがもうすぐそこに来ております。自動運転、どういうふうに活用して取り入れていくのか、最後は金子大臣に伺います。
答弁
もう本当に、これまで自動運転のことについては、同じ方向で、意見を同じくするものであります。先ほど神奈川中央交通の自動運転バスのお話がありました。これについては、自動運転の導入を目指す地方自治体、実は五分の四の補助率の支援をしているんですね。そういったものをこれからも進めていかなければいけませんし、昨年十一月にこの委員会で委員から御質問をいただいた後、AI技術を活用した国内メーカーの自動運転車に試乗しましたが、銀座、新橋などの交通量の多い通りを極めてスムーズに走行するのも体験いたしましたし、自動運転社会の実現に向けて技術が着実に進歩していることを確認をしたところでございます。本年一月に閣議決定されました第三次交通政策基本計画における二〇三〇年度にバス、タクシー、トラックの自動運転サービス車両一万台の目標実現に向けて、私を本部長とします自動運転社会実現本部を国土交通省の中に立ち上げました。国…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青島健太議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2025年11月20日 国土交通委員会
これが自動運転の一つの魅力だし力だろうと思います。アメリカはこの分野に一兆八千億の投資、日本は数千億です。 - 2025年11月20日 国土交通委員会
自動運転、もう本当に楽しみではありますけれども、やっぱり万が一事故があったときにどういうふうに対処するのかと。 - 2025年11月20日 国土交通委員会
先ほど御紹介させていただきました松山における自動運転のバス等々が走れるのは、法的にレベル4が走っていいという法整備が整… - 2025年11月20日 国土交通委員会
さて、自動運転に話は戻ります。 - 2025年11月20日 国土交通委員会
今社会課題となっている、今日も少しお話がありましたけれども、ドライバー不足、あるいは長時間労働、下請の構造、様々な処遇… - 2025年11月20日 国土交通委員会
そして、この後待っているのが、いよいよ最も大きいマーケット、大きな市場、自家用車の分野においての自動運転、これがどこが… - 2025年11月20日 国土交通委員会
サービス用の方は、例えば一番分かりやすいのはバス専用レーンとか、あるいは、バスはもう走る場所が決まっていますので、そう… - 2025年11月20日 国土交通委員会
先ほどの北京の写真の中には是非とも実はバスを載せたかったんですが、一番最初にバスに、シャトルバスに乗せていただいたんで…