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高木かおり議員の質問と、政府の答弁
2020年4月2日 参議院 内閣委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この自動運転と、もう一つ、やはりMaaS、これ国交省の方でも法案審議が行われるかと思いますけれども、この自動運転の普及に寄与すると期待されているのがこのMaaSであるわけで、このMaaSというのは移動手段をパッケージ化するサービスというふうに認識していますけれども、これをどんどん進めていくに当たって、やはり高齢者の方々という視点で考えると、これ、スマホを使っていろいろと操作をしていくわけなんですけれども、なかなか高齢者の方々のこのスマホの保有率というのは、ちなみに二十代だったら九四・五%なんですけれども、七十代だと一八・八%ということで、このMaaSという高齢者の方々をサポートできるようなこういったサービスを導入するにしても、今の現状ではなかなか難しい。これ、国交省さんにお答えをいただきたかったんですけれども、ちょっと時間の都合上、簡潔にお答えいただければと思いますけど、お願いいたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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