Diet Tracker
中村裕之議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自動運転や量子技術、5Gじゃなくて6G、宇宙等の分野で世界の競争に勝ち抜いていって国際的な地位を確保していくことが非常に重要であって、そういったものがなければ日本経済の成長はなかなかなし得ないんだろうというふうに思っています。技術革新に向けての我が国の研究開発投資をいろいろと財務省も理解をしていただいているところですけれども、一方で、産業界もそれから研究分野も影響を受けるであろう国立大学法人について、法人化をされてから運営費交付金が一千四百億円以上減額をされています。徐々にではありますけれども減額をされています。その結果どうなっているかというと、山中教授のiPS細胞の研究室でさえ研究員が有期採用という形で、そういう人が多くなっていると。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務副大臣 遠山清彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中村裕之議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
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ぜひ、そうした自動運転の開発スピードとあわせて、高速道路がおくれないように整備を進めていただくことをお願い申し上げまし… - 2018年4月4日 国土交通委員会
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今、過疎地ですとか飛び出しが少ないとか、そうした限定地域において自動運転での移動サービスを二〇二〇年に行っていくという… - 2018年4月4日 国土交通委員会
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次に、テーマをかえて、自動運転について伺います。