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中村裕之議員の質問と、政府の答弁
2018年4月4日 衆議院 国土交通委員会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、テーマをかえて、自動運転について伺います。先週末に開かれた未来投資会議では、自動運転の実用化に向けてルールづくりの方向性が示されたところでありますが、同時に、二〇二〇年の自動運転の目標が示されました。どのような目標とされたのか、お伺いしたいと思います。
答弁
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室内閣参事官 八山幸司
自動運転は、交通事故の減少や地域における公共交通網の維持などへの貢献の観点から、極めて重要と考えております。お尋ねの二〇二〇年における目標につきましては、官民ITS構想・ロードマップ二〇一七において、高速道路において何かあれば運転者が対応する条件での自動運転、レベル3の実現、及び限定地域における無人自動運転移動サービス、レベル4の実現を目指すこととしており、これらの実現に向けて関係府省庁一体となって取り組むこととしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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限定地域においてレベル4の自動運転を行うということが掲げられたわけであります。