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増子輝彦議員の質問と、政府の答弁

2019年5月16日 参議院 国土交通委員会 第12号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

このことについては大変いろんな意味で不便が生じて、また、今後、日本が新しいマーケットとして外国車を受け入れるだけではなくて、日本車が、海外にこの自動運転技術を搭載をした車を更に積極的に広げて販売をしていくときに、どうしてもこういう路車間通信規格というものの国際協調が極めて重要ではないかと思っておりますが、このことについての御見解をお伺いしたいと思います。

答弁

総務省総合通信基盤局電波部長 田原康生

自動運転の実現のためには、地図情報ですとか道路周辺情報の車両への配信などを行うための路車間通信技術が委員御指摘のとおり重要となると考えております。このため、私ども総務省では、国土交通省、警察庁などITSの関係省庁と連携しまして、内閣府のSIP、戦略的イノベーションプログラムにおいてこの路車間通信技術の開発実証を行ったり、また、国際的な議論が必要ですので、世界のITS関係者が情報交換を行う場であります世界ITS会議、こちらに行って意見交換を行っているという形でこれまでも取り組んできたところでございます。御指摘の周波数の部分でございますけれども、こちらにつきましては、総務省におきまして、電気通信分野における国際連合の専門機関であるITU、国際電気通信連合というところがございますけれども、こちらでこのITSに使用する周波数の国際調和というところの議論がまさに今進められているという状況でございま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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