Diet Tracker
上野宏史議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方で、例えば南牧村という村があるんですけれども、高齢化率日本一の場所でもありまして、高齢者の方々の移動手段として自動運転のニーズというのは非常に高い地域でもございます。加えて、群馬大学という大学がありますけれども、次世代モビリティ社会実装研究センターという、完全自動運転の開発であったり、又は社会での運用を研究する、これは日本でも有数の研究施設がございます。ぜひ国としてもこういった動きを支援をして、例えば実証実験を地元の大学、それから医師会でありますとか、又は福祉施設と連携をしながら行っていただきたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
答弁
国土交通省といたしましても、平成二十八年十二月に自動運転戦略本部というものを大臣のもとに設置をして、今まさに実証実験や社会実装の実現のために協議を重ねているところでございます。そして、今、全国に千百三十四カ所ある道の駅のうち十三カ所において実証実験を行っているところでございます。今行っている実証実験というのは比較的短い期間の実証実験を行っておりまして、来年度におきましては、今年度の実証実験の結果を踏まえて、もう少し長い期間の実証実験を行いたいというふうに思っているところでございます。一方で、この予算が国交省の予算ということではなくて、内閣府のSIPの予算を使っているというところもございまして、そういう一面もある中で、国交省といたしましては今予算要求もしているところでございますので、ぜひ先生のお力添えもいただきながら、来年度の実証実験のあり方については今年度の実証実験の結果を踏まえて検討し…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
上野宏史議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2018年2月23日 予算委員会第七分科会
自動運転の技術が進展をして、徐々に完全自動運転というところに近づいていくということだと思います。 - 2018年2月23日 予算委員会第七分科会
次に、自動車の自動運転につきまして、三点お伺いをしたいというふうに思います。