Diet Tracker
上野宏史議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
次に、自動車の自動運転につきまして、三点お伺いをしたいというふうに思います。私の地元前橋市、先ほどから申し上げております前橋市ですけれども、つい先月でありますけれども、八十五歳の高齢の方が運転をする自動車が暴走をして、通学途中の女子高生の列に飛び込んで死傷者が出るという大変悲惨な事故がありました。本当にあってはならない事故でありますけれども、一方で、これは群馬も、まさにほかの地域もそうかもしれませんけれども、なかなか、地方に行けば行くほど公共交通が整備をされていない。高齢者の方々であっても自動車が生活の足になっていて、例えば免許返納ということがなかなかできない。免許返納するともう買物にも行けなくなってしまう、またいろいろな地域の方々との交流もできなくなってしまうということで、非常に難しい問題であるというふうに思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
上野宏史議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2018年2月23日 予算委員会第七分科会
自動運転の技術が進展をして、徐々に完全自動運転というところに近づいていくということだと思います。 - 2018年2月23日 予算委員会第七分科会
一方で、例えば南牧村という村があるんですけれども、高齢化率日本一の場所でもありまして、高齢者の方々の移動手段として自動…