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大久保勉議員の質問と、政府の答弁
2016年3月4日 参議院 予算委員会 第9号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、報道によりますと、二〇二〇年までにレベル4の完全自動運転を一般公道で解禁するのが政府の公約と聞いております。そのためには、先ほどのジュネーブ条約の改正、道路交通法の改正が必要と思いますが、大丈夫ですか。これは石破大臣と河野大臣、それぞれに聞きます。
答弁
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 河野太郎
警察庁といたしましては、交通安全に資するという観点からも、この自動運転をなるべく早く実現をさせてまいりたいと思っております。現在は、実証実験をやるためのガイドラインの制定をすべく、しっかり検討をしております。また、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて条約の範囲内で無人自動走行による移動サービス、ロボットタクシーと言われているものでございますが、これは遠隔操縦を通じてレベル4に当たらないというものを実証実験として、あるいは具体的な事業としてやるというようなことを検討しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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