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大久保勉議員の質問と、政府の答弁
2016年3月4日 参議院 予算委員会 第9号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
部品を作っていてももうからなかったら意味がありませんから、どうやってスタンダードを作っていくか、その観点に関して次の質問なんですが、将来、自動車産業におきましても自動運転、電気自動車が主流になった場合に、グーグルなどのIT企業がOSを押さえたり、テスラなどの新興企業が自動車産業を席巻する可能性もあります。ですから、そのときに日本はどのように防衛するのか、この点に関して林経産大臣に質問したいと思います。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 林幹雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大久保勉議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2016年3月4日 予算委員会
次に、報道によりますと、二〇二〇年までにレベル4の完全自動運転を一般公道で解禁するのが政府の公約と聞いております。 - 2016年3月4日 予算委員会
次に、自動車産業においていかに競争力を確保するかという観点から、自動運転に関して質問したいと思います。 - 2016年3月4日 予算委員会
モジュール化と言ったり、若しくは電気自動車、若しくは自動運転、その辺りをしっかりと分かった上で議論したいということで質…