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大久保勉議員の質問と、政府の答弁

2016年3月4日 参議院 予算委員会 第9号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、自動車産業においていかに競争力を確保するかという観点から、自動運転に関して質問したいと思います。これは一月十九日に石破大臣に質問したんですが、そのおさらいを兼ねまして、私の理解でしたら、完全自動走行に向けた国家戦略プロジェクトは実は絵に描いた餅じゃないかと思っています。といいますのは、完全自動運転、技術的にはレベル4と言っていますが、これは全国今はどこでもできない、しかし、その一歩手前のレベル3に関してはどこでもできると、こういう理解でよろしいでしょうか。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域) 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

大久保勉議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2016年3月4日 予算委員会
    次に、報道によりますと、二〇二〇年までにレベル4の完全自動運転を一般公道で解禁するのが政府の公約と聞いております。
  • 2016年3月4日 予算委員会
    部品を作っていてももうからなかったら意味がありませんから、どうやってスタンダードを作っていくか、その観点に関して次の質…
  • 2016年3月4日 予算委員会
    モジュール化と言ったり、若しくは電気自動車、若しくは自動運転、その辺りをしっかりと分かった上で議論したいということで質…

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