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古本伸一郎議員の質問と、政府の答弁
2019年2月27日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「医療機関の消費税負担(控除対象外消費税・診療報酬での補塡)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その際には、逆進性対策、これは給付つき税額控除か軽減か、そして車体課税と、住宅及び医療の損税、控除対象外消費税の話ですね、この四つが課題として大きく残された。そのうちの一つである車体課税は、恐らく、次なる消費税一五%を目指すときぐらいでない限り、もうやらないということでしょう。今回でもうこれで終わりとしたいと書いていますから。と主税局として受けとめているんですか。
答弁
この質問は「医療機関の消費税負担(控除対象外消費税・診療報酬での補塡)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主税局長 星野次彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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