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古本伸一郎議員の質問と、政府の答弁
2016年10月28日 衆議院 財務金融委員会 第5号。「医療機関の消費税負担(控除対象外消費税・診療報酬での補塡)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それは、消費税をやらなきゃいけないと書いてある法律なんです。それを与謝野先生と一緒に書かれたんです。所得税改革も相続税改革も全部やらなきゃいけないということを網羅的に書いてあったんです。これをアサインするかどうかというのは、財務省の皆さんと大変な議論になったときに、当然継承しなきゃいけないだろう、政権がかわろうとも国家として継承すべきだという大変高潔な判断をしたんです。そして私たちは、その附則百四条に出発点を見出して、税制抜本改革に、社会保障と税の一体改革に走ったんです。これは歴史の事実です。
答弁
この質問は「医療機関の消費税負担(控除対象外消費税・診療報酬での補塡)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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