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古川俊治議員と医療機器

自民・参議院。2010年3月19日から2019年11月26日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。

古川俊治議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2019年11月26日参議院 厚生労働委員会第6号古川俊治自由民主党・国民の声

是非、税制のこともございますし、あるいは診療報酬も一つのある意味では企業にとって環境ですから、余り、薬価下げればいいという話だけではなくて、もうちょっと世界でやっぱり医薬品を育てていくという観点からも、是非財務省に負けないで頑張ってください。 次に、医薬品と医療機器の条件付早期承認制度の話をちょっとしたいんですけど、これは再生医療等製品の条件・期限付承認とは異なって、再申請要らないんですね。

2010年3月19日参議院 内閣委員会第3号古川俊治自由民主党・改革クラブ

それはそのとおりですけれども、日本で今もう全部、世界どこでも治験ができる状況ですから、共通市場ですから、そういうことでいうと、必ずしもデバイスラグ、ドラッグラグの問題、治験整備だけが研究促進に必要ではないという御認識は是非お持ちいただきたいと思います。

2010年3月19日参議院 内閣委員会第3号古川俊治自由民主党・改革クラブ

答弁がちょっと長くて、かつ、私の質問に直截に答えていただきたいんですが、私がお聞きしたのは、ドラッグラグとデバイスラグの解消というのが日本の革新的な医薬品や医療技術の研究開発促進の前提的な課題であるというふうに書かれているのはなぜかというふうに伺っているんですね。 前提的な課題というふうに、ドラッグラグ、デバイスラグというのは、外国と日本の上市される間の差ですから、そのことを言っているわけでありまして、現在、それが解消されたとしても、多くの場合、海外のメーカーが日本に早く市場開発ができるというだけで、別に日本発の革新的医薬品を促進することにはつながらないんですよ。

2010年3月19日参議院 内閣委員会第3号古川俊治自由民主党・改革クラブ

いろいろなことが書いてございまして、その前提として、ドラッグラグ、デバイスラグの解消は喫緊の課題であり、治験環境の整備、承認審査の迅速化を進めるというふうに成長戦略にあるんですね。 このドラッグラグ、デバイスラグの解消が日本発の革新的な医薬品、医療・介護技術の研究開発促進の前提的な課題であるということはどうしてなんでしょうか。

数えているのは「デバイスラグ」「デバイスロス」「医療機器 診療報酬」「医療機器 保険償還」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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