Diet Tracker
羽生田俊議員の質問と、政府の答弁
2018年4月9日 参議院 決算委員会 第1号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ちょっと調べますと、やはりこの医療費亡国論が出た五十八年までは、医療費は八%、九%アップという、診療報酬アップがですね、そういう額がアップされていた。ところが、この五十八年に医療費亡国論が出てからは、がくっと落ちまして、二、三%になり、高いときで五%の頃もありましたけれども、現在では一%から〇・何%、あるいはマイナスのときも二度ほどあったわけでございまして、そういったことが非常に影響しているということで、この医療費亡国論によって診療報酬アップの額にしても随分影響を受けたというふうに思っているところでございます。ただ、現在、医療界を見たときに、新しい革新的な新薬が出現し、そして医療機器が進化をし、医療技術も進歩をしているということの中で、今まで治らなかった病気が治るということが起きてくるわけでございますし、入院期間も非常に短く社会復帰ができるということ。
答弁
この質問は「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
羽生田俊議員の「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」のほかの質問
- 2017年12月5日 財政金融委員会
ただ、前々回の改定のときからこの薬価財源が医療費本体に回らずに、一旦、今はもう財務省でございますけれども、財務省の方に… - 2013年11月28日 厚生労働委員会
かかりつけ医というものをしっかりと地域に根差していっていただく、あるいは中小病院、もちろん大病院でもでございますけれど…