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羽生田俊議員の質問と、政府の答弁

2013年11月28日 参議院 厚生労働委員会 第8号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

かかりつけ医というものをしっかりと地域に根差していっていただく、あるいは中小病院、もちろん大病院でもでございますけれども、それぞれの機能があることはよく分かっておりますけれども、それぞれがやはりきっちりとその地域に根差して、病院あるいは医療機関、診療所等々、有床診療所が存在するというためには、その運営を支えるのはやはりその原資になるということで、民間の医療機関においてはこの原資は診療報酬以外にはありません。公的病院というのは、病院を建てるときには建物の金額が全然別なところから出たり、赤字が出ればその市町村なりの本会から補助まで出て運営がされているということでございましたら、そういった中で民間の医療機関も診療報酬という点では全く同じ、同じ土俵だと言われるわけですね。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

済みません、ちょっと後の診療報酬の話も含めてさせていただきたいというふうに思います。まず、先ほど羽生田先生の顔を見ておりまして民間病院に心がぐぐっと行っちゃったんですが、公的病院も役割はちゃんとありますから、それも必要なところでございますから、公的病院もしっかり頑張っていただきたいということをまず申し上げた上で。まず、今、有床診のお話が出ました。本当に痛ましい事故が起こったわけでありまして、心からお亡くなりになられた方々には御冥福をお祈りを申し上げるわけでありますが、有床診の場合、幾つかの役割というものを今議論をしておるわけでありまして、やはり急性期等々からの受皿という役割があるわけでありますし、そもそも地域の在宅においての急変期の受皿という役割もあります。そして、在宅医療のやはり拠点であることは間違いないわけでありますし、それぞれが専門的な医療を提供いただく主体になっていただいておると…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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