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柏倉祐司議員の質問と、政府の答弁
2014年4月4日 衆議院 経済産業委員会 第7号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私、卑近な例であれなんですが、医療現場というと、CTですとかMRIとか、そういった医療機器も老朽化したり、いろいろな問題があります。私、医療の現場の人間から、今の経済状況でぜひ大臣にお願いしたいのは、医療そのものの領域の競争力といいますか国際競争力、いろいろな医療機器の問題、製薬の問題、こういった医療業界の競争力をつけていただけるような産業構造なり施策をぜひ推進していただきたいと思います。今回、消費税が上がるということで、診療報酬をほんの少しだけ上げていただきました。しかし、実際には、それだけではなかなか人件費、薬のお金を賄うことができません。そうなりますと、どうしても、介護の方々の賃金の引き上げが思うようにいかない等々、やはり医療業界そのものが地盤沈下を起こしてしまう可能性があります。
答弁
この質問は「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(中小企業庁長官 北川慎介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
柏倉祐司議員の「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」のほかの質問
- 2013年11月1日 厚生労働委員会
次は、医療機器の過密化について。 - 2013年11月1日 厚生労働委員会
まず、医療機器の内外価格差について質問させていただきます。もうたびたび国会で議論をしていただいている内容かもしれません。