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柏倉祐司議員の質問と、政府の答弁
2013年11月1日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次は、医療機器の過密化について。簡単に言えば、小さな診療所にもなぜCTやMRIがそんなにいっぱいあるのか、これもたびたび議論をしている内容です。あべ先生が平成二十二年に当時の長妻大臣と議論されているもの、会議録を資料で添付させていただいております。実際に、このCT、MRIの設置台数の国際比較というのをまず見ていただきたいんですが、これは、MRIではアメリカの一・六五倍、CTはアメリカの二・八五倍と、どちらも対人口比でいえば断トツのトップなんですね。なぜこんなに多いのかということを考えた場合、私も、医療機関に従事していた者から言わせると、やはり、本当に必要かといえば、必要なときは必ずあります。しかし、本当にそのスペックのものが必要かと言われると、そうでない場合もある。どういうときかといいますと、それがないと、高度医療機器がないと、患者さんが来てくれない。
答弁
ただ、その医療機器につきましても、実は、先生が後で資料をお示しになると思いますけれども、新しい医療機器と、同じCTといいましても随分と差がございます。そういう意味で、一定程度のレベルでどうなのかとか、分析はもう少ししていく必要があるかと思いますけれども、絶対数として多いことは間違いないと承知しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
柏倉祐司議員の「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」のほかの質問
- 2014年4月4日 経済産業委員会
私、卑近な例であれなんですが、医療現場というと、CTですとかMRIとか、そういった医療機器も老朽化したり、いろいろな問… - 2013年11月1日 厚生労働委員会
まず、医療機器の内外価格差について質問させていただきます。もうたびたび国会で議論をしていただいている内容かもしれません。