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小熊慎司議員の質問と、政府の答弁

2018年11月14日 衆議院 外務委員会 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それでは、限られた時間で、次に移りますけれども、増加する訪日外国人の課題についてですが、入管法の改正もあります。これは、ちょっともう時間がないので指摘にとどめたいと思いますけれども、移民とか移民じゃないとかじゃなくて、とにかく外国人が目の前にふえるということですから、地域におけるインパクトは、移民であろうと移民という言葉を使わないであろうと同じです。移民かどうかなんという議論、移民じゃないなんということもおかしいし、移民でしょうと認めさせる議論も、そんなのじゃなくて、とにかく目の前に外国人が数多くふえていく。地域にどうインパクトを与えていくか、影響を与えていくか、これをしっかり受けとめる対策をとっていかなきゃいけないということは、何ら変わりはありません。ですから、そこで、やはり地域によっていろいろな抱える課題は、今でももう生じているわけです。

答弁

法務副大臣 平口洋

今回の新たな外国人材の受入れ制度においては、外国人材が自由に受入れ機関と雇用契約を締結することを前提としておりますが、制度の趣旨に鑑みましても、通常は、人手不足が深刻な受入れ機関において受け入れられるものと考えられるわけでございます。したがって、必ずしも大都市圏に限らず、地方においても受入れは進むもの、このように考えております。なお、地方の人手不足に的確に対応する方策については、引き続き政府全体として検討してまいりたい、このように考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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