株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

小熊慎司議員の質問と、政府の答弁

2018年5月30日 衆議院 外務委員会 第13号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

今の説明ありましたけれども、今、お配りの資料に載っている、経産省の資料ですけれども、医療ビザの発給件数というのは激増しています。よく見てみると、中国が一番多い。めちゃくちゃ多いんですけれども。それにしても、今言った、医師会とかいろいろな関係団体との協議の中でも、課題というのは何だろうというと、言語の問題が出てきます。今は中国だけですが、今後、ある意味、アジア地域の医療ツーリズム、伸展が激しい。その隣の資料を見てください。タイがすごく多いんですけれども。こういう中で言うと、一言語だけでは対応もできなくなってきます。

答弁

厚生労働省大臣官房審議官 椎葉茂樹

平成二十九年の訪日外国人は二千八百六十九万人に上り、今後のラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックを控えまして、訪日外国人の増加が見込まれる中、医療現場における多言語対応でございますが、訪日外国人患者が安心、安全に日本の医療機関を受診できる体制を整備するためにも、大変重要な要素の一つであると考えているところでございます。厚労省といたしましては、これまで医療機関における多言語対応を支援するために、受診申込書、また問診票、同意書、請求書等の多言語資料の作成、また、医療通訳者の医療機関への配置、そして医療通訳者を育成するためのカリキュラムの作成などの取組を行いまして、厚生労働省のウエブサイトへも掲載しているところでございます。委員御指摘の多言語対応に向けた課題といたしましては、特に、小規模な医療機関における医療通訳者の確保や希少な言語の医療通訳者の確保が挙げられるところでござい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小熊慎司議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問

医療インバウンドの国会答弁をすべて見る