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柚木道義議員の質問と、政府の答弁

2010年4月21日 衆議院 決算行政監視委員会 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それは、今、実は党内の経済産業政策会議の中で成長戦略を、この週末、金曜日までに取りまとめることになっておりまして、メンバーの方もきょういらっしゃるかもしれませんが、この中の一つに、医療を通じた成長産業化、例えば国際健康観光総合特区構想、国際健康観光なので略してKKK構想と呼んだりもしますが、こういった構想。それは、医療、介護などの健康関連産業はこれまで、国の財政上、金食い虫、自然増毎年一兆円、そんなところを言われてきたわけですが、この発想を転換いたしまして、例えば、外国に負けている医療機器、医薬品、いずれも輸入超過でございます、その開発、実用化を進め、国内でのシェアを高めたり、あるいは将来的には輸出産業に育てる。あるいは、検(健)診や治療にかかわる患者さんを海外から呼び込む。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 菅直人

そういった意味では、今、党の方で、柚木議員を含めて、いろいろこういった問題を積極的に議論されていて、今お話がありました国際医療観光総合特区制度、こういった形の検討をされている。まさに、アジアの成長も含めて、医療、観光、アジア、それにまたがる課題をしっかり受けとめていただいていると思っていまして、ぜひそういうものが実現できるように私も私の立場で努力したい、こう思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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