Diet Tracker
山田賢司議員の質問と、政府の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「国際刑事裁判所(ICC)と日本」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
そしてその際、今ございました国際刑事裁判所への付託、これも含めて安保理で決議していただけるように、ぜひお願いをしたいと思います。どうか、一刻も早い被害者の帰国実現に向けて政府全力を挙げて取り組んでいただきますように、改めてお願い申し上げます。では、続きまして、竹島問題についてお伺いしたいと思っております。我が国の領土と主権が長らく侵害されている、この問題の一つがこの竹島問題でございます。二月二十二日は竹島の日であり、私も先日、島根県が主催する竹島の日の式典に参加してまいりました。ことしは、式典に参加するだけではなくて、前日から島根県の方に入りまして、隠岐島の住民の方々、あるいは漁業関係者、地元県議会の方々を含めて、竹島返還運動に取り組んでおられる多数の方々との討論会にも参加し、切実な生のお声を聞かせていただきました。これを踏まえてお伺いさせていただきます。
答弁
この質問は「国際刑事裁判所(ICC)と日本」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房内閣審議官 市川正樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田賢司議員の「国際刑事裁判所(ICC)と日本」のほかの質問
- 2020年3月6日 外務委員会
そこで、また再び質問させていただきますが、国際刑事裁判所に付託してはどうかと、前回も御質問させていただきました。 - 2020年2月25日 予算委員会第一分科会
そこで、国際刑事裁判所に人道に対する罪として提訴すべきではないかと考えますが、外務省の考えをお聞かせください。 - 2017年2月22日 予算委員会第三分科会
国連人権理事会の勧告にもあるんですけれども、日本人の拉致を初め、深刻な人権侵害を続ける金正恩を国際刑事裁判所、ICCに… - 2016年2月25日 予算委員会第三分科会
国連人権理事会では、拉致を含む北朝鮮の人権状況について決議なども行われて、拉致は人道に対する罪という位置づけをして、北… - 2015年3月10日 予算委員会第三分科会
そこで、一つ、昨年十二月に、国連では、北朝鮮人権非難決議というものを総会で決議して、国際刑事裁判所に付託するよう安保理…