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吉良州司議員と北極政策
有志の会・衆議院。2017年3月22日から2024年12月18日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ただ同時に、日本政府としても推し進めてきた北極海航路の開設、そしてそれに伴うロシアのヤマル半島、ヤマルにおける、やはり天然ガスの開発。
これまた大臣の御見解についてはよくわかるわけですけれども、先ほど言いましたように、北極海航路が開通したということ、開通というか使えるようになったということですね、特にロシア北方のヤマル油田、ヤマルのLNGという、埋蔵量からするとロシアの年間生産量の四分の一に相当するような埋蔵量、生産可能な埋蔵量を持った油田それからLNG開発が行われている。 この北極海航路が使えるようになるということは、一時、北方領土問題が大きく前進するんじゃないかと日本じゅうが期待を持った時期も既に北極海航路はあったわけですけれども、その後、一つは、OPECの減産合意によって油の値段というものがまた上がることになった、そして、今までロシアを目のかたきにしていたオバマ政権から、少しロシアとの関係を見直したいと思っているトランプ政権が誕生した、これに加えて、今言った北極海航路というものが出てきたことによる戦略…
この北極海会議で、当時は、釈迦に説法になりますけれども、地球温暖化により北極海の氷が狭くなって、特にロシアの北側の航路が夏場はヨーロッパまで使えるということで、その北極海航路及び北極海にある資源開発ということで、我が国としても高い関心を示し、オブザーバー格として認めてもらう、その会合に私自身出たわけでありますけれども。 この北極海航路ができたことによって、ロシアの沿海州そして朝鮮半島、時には中国からこの北極海航路を利用しようとすれば、中国の場合は宮古海峡から出ていくというような、太平洋にいきなり出ていくという選択肢もあるでしょうけれども、通常であれば、日本海を通り津軽海峡か宗谷海峡を通っていく。
数えているのは「北極域研究船」「北極政策」「北極海航路」「北極域 研究」「北極評議会」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。