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高木錬太郎議員の質問と、政府の答弁

2021年2月19日 衆議院 総務委員会 第6号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほど私は、旧の立憲民主党の頃から党の災害対策局で仕事をさせていただいて、様々な災害の現場にも行きましたし、岡島局長の下、研究調査も重ねてきたところですが、他方、勝手に名前を出して恐縮です、国民民主党会派さんの高井先生と一緒にイタリアの災害対策にも足を運んで現地を見てきたり、高井先生の御紹介で、段ボールベッドを、このコロナがない時期から、これは避難所に入れた方がいいよと。当然、感染症といえば、コロナだけではなくて、インフルエンザもあれば、様々な感染症のリスクが避難所の中ではある。事実、インフルが蔓延したときもあった、避難所で。だから、そういう意味でも、あるいはお年寄りの方々の足腰のことを考えてみても、段ボールベッドというのは非常に有用だという話を当時私も知りまして、これは普及させた方がいいと、コロナがないときから私も声を上げていました。

答弁

内閣府地方創生推進室次長 長谷川周夫

一次補正予算、二次補正予算分の地方単独事業分につきましては、先ほど申し上げましたとおり、既に交付決定がなされて事業の実施がなされているところであります。また、さらに、三次補正で、地方創生臨時交付金につきましては、地方単独事業分等について、先般、各自治体に対して交付限度額を通知したところでございまして、今、各自治体において事業実施に向けた準備が進められているというふうに承知しております。その上で、必要に応じて、来年度においても事業実施が可能となるよう、内閣府におきまして、繰越しも含めて、関係機関と調整しつつ柔軟に対応してまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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