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高井崇志議員の質問と、政府の答弁

2020年2月13日 衆議院 本会議 第6号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、今後、危機管理対策や体制をどのように改善していくお考えですか。また、一部与党幹部から、緊急事態条項を念頭に、憲法改正の大きな実験台と考えた方がいい、議論のきっかけにすべきだ等の発言が出ていますが、国民の不満は、法制度の不備や、ましてや憲法上の不備などではなく、法制度の執行や運用の問題です。総理まで、よもや憲法論議に結びつける考えはないと思いますが、見解を伺います。桜を見る会についての総理答弁に関し、質問いたします。総理は昨日の予算委員会で、前夜祭において、総理自身が、主催者である後援会からゲストとして呼ばれたと答弁されました。また、従来から、前夜祭の収支は後援会と切り離され、契約主体であるホテルと参加者個人個人で完結しているとも答弁されています。ホテルにとっては立食パーティーに参加することへの対価である会費を免除するということを、なぜ後援会が決めることができるのでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

災害救助法の運用改善等についてお尋ねがありました。災害救助法においては、同法が適用された被災市町村において、現に救助を必要とする方々に対して、応急的かつ一時的な救助を実施することとされております。その趣旨に従えば、住宅の応急修理については、限度額を引き上げることは難しいと考えますが、昨年の台風第十五号を契機として、一部損壊にまで制度の拡充を図るなど、必要に応じて運用の改善を行っているところです。また、災害救助法による救助は法定受託事務であり、運用が円滑かつ統一的に行われるよう、あらかじめ災害救助事務取扱要領を定め、当該要領に基づいて実施することとしています。各自治体による救助の運用については、運用に相違が生じないよう、各被災自治体に対して通知やQアンドAを発出するとともに、昨年の災害に関する状況なども踏まえ、正しい運用の詳細をホームページ等で示す方策について現在検討しています。今後とも、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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