Diet Tracker
高井崇志議員の質問と、政府の答弁
2020年2月18日 衆議院 総務委員会 第4号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
これは先日、衆議院の本会議でも聞かせていただきましたけれども、一般基準というやつは、通常、自治体がそれに合わせて避難所の運営とか、いろいろな救助のメニューが決まっているんですけれども、それを、災害が起こった後に特別基準というのを出すことができる。それは、自治体側から内閣府に、条文を読むと、内閣総理大臣に協議するとなっているんですよね。内閣総理大臣と協議し、定めることができると。しかし、総理と協議なんて、要するに何が言いたいかというと、自治体の現場では非常にこの特別基準というのが重いことに、総理と協議しなきゃいけないとか、内閣府にお伺いを立てなきゃいけないと。
答弁
内閣府大臣官房審議官 村手聡
私どもとしては、特別基準が設定された場合には、その基準をしっかり活用していただいて、事務委任をされている市区町村さんと連携して、避難所において適切な運営が行われるように努めていただきたいと考えております。必要な情報が現場に伝わって、被災者のニーズに応えられるような避難所運営がされるよう、救助実施主体に徹底を促してまいりたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高井崇志議員の「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」のほかの質問
- 2020年2月13日 本会議
また、今後、危機管理対策や体制をどのように改善していくお考えですか。 - 2018年7月19日 災害対策特別委員会
ぜひ、この大変な、また、これだけの規模、倉敷市真備町は四千六百戸がもう全て水につかって、今、毎日ボランティアの方が全国…