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浮島智子議員の質問と、政府の答弁

2018年3月28日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

会社の事業内容は、学習塾及び幼児教育の運営、障害児支援、就労支援ですけれども、LITALICOの理念は、障害のない社会をつくる。社会は多様な人がいる、社会の側に人々の多様な生き方を実現するサービスや技術があれば障害はなくしていける、障害は人ではなく社会の側にあるという観点から、学ぶことに困難がある子供向けのオーダーメードの学習教室、私も行かせていただきましたけれども、LITALICOジュニア、そして、ITと物づくりの教室、LITALICOワンダー、そして、働くことに困難のある方向けの就労支援サービス、LITALICOワークスといった事業を展開されております。いわば、発達障害といった困難さと向き合っている子供たち向けの学習塾と言えるのではないかと思います。長谷川社長は、社会や経済のための人ではなく、人のための社会づくりがしたい。多様な人が幸せになれる人を中心とした新しい社会をデザインしたい。

答弁

文部科学大臣 林芳正

障害によって特別な支援を必要とする子供に対して支援を行うに当たっては、そういった意味でも教育と福祉が連携して体制を構築して支援をする必要があると考えておりまして、LITALICOのような障害児支援事業を行っている民間企業等と連携していく体制についても重要であると考えております。今、文科省と厚生労働省が連携しまして、家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト、これは丹羽副大臣をヘッドにやっていただいておりますが、支援が必要な子供とその保護者が地域で切れ目なく支援が受けられるように、教育と福祉のより一層の連携を推進するための方策を検討しておるところでございます。また、文科省では、学校に例えば言語聴覚士ですとか作業療法士、理学療法士等の外部専門家の配置、それから、教育と福祉が連携して、就学前から学齢期、社会参加まで、切れ目なく支援体制を整備する自治体に対しましてその経費の一部を補助す…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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