Diet Tracker
野田佳彦議員と議員定数削減
立憲民主・衆議院。2013年6月24日から2025年11月4日まで、9日・3つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
二〇一二年に私と当時の安倍総裁と議員定数削減について党首討論で合意した頃と、多党化した今日とでは状況が大きく変化いたしました。 なお、私は、議員定数削減の方向性には賛成です。
数字の操作で歳出改革と言っているわけであって、どこか切り込んでという話では全くないように思いましたので、これは政府からは言う話じゃないかもしれませんが、やはり身を切る覚悟で議員定数の削減とか、具体的に何かを削減するということがきちっとお互いに共有できるような議論をしなければ意味がないということを申し上げて、質問を終わります。
二〇一一年の党首討論で、私は、消費税の引上げ、社会保障と税の一体改革を推進するために、身を切る覚悟が必要だ、議員定数の削減を約束しましょうと当時の安倍さんと約束をして、その後、文書も交わして、翌年の通常国会では議員定数削減をするということになっていました。 でも、その後は参議院を増やしたから、結局、全く、議員定数削減の魂は、全然、何となく守られていないまま来ちゃったなと。
その十四日に党首討論で私と安倍さんで討論をして、議員定数削減を条件に解散をするということを言明しました。
七年前というのは、二〇一二年の党首討論で議員定数削減の約束をして、私、解散をしましたけれども、なかなか定数削減は履行されませんでしたので、業を煮やして二年後に安倍さんに質問をした、あれ以来でございます。
六年前の党首討論で、あなたと私は、消費税を引き上げる前に、国会が身を切る覚悟を示すため、議員定数削減をする、この約束をしたはずであります。
そのときは、二〇一二年の十一月の党首討論でお約束をした衆議院の議員定数削減をめぐる質疑を行わさせていただきました。
二月の予算委員会でも指摘したとおり、二〇二〇年国勢調査に基づいた議員定数削減、十削減は、ツーリトル・ツーレート、少な過ぎます、遅過ぎです。
それは、一票の格差是正と、議員定数の削減なんです。 その議員定数削減についても、当時の言葉では、来年の通常国会が終わるまでと、期限を決めたはずでありました。
数えているのは「議員定数削減」「議員定数の削減」「衆議院の定数削減」「定数削減法案」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。