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Diet Tracker

野田佳彦議員の質問と、政府の答弁

2016年9月27日 衆議院 本会議 第2号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二月の予算委員会でも指摘したとおり、二〇二〇年国勢調査に基づいた議員定数削減、十削減は、ツーリトル・ツーレート、少な過ぎます、遅過ぎです。スタートにしかすぎないと私は理解しています。さらなる削減を協議しませんか。自民党総裁としての御見解を伺います。アベノミクスとは何なのかがわからなくなるほど、安倍総理はイリュージョンのように矢を繰り出してきました。三本の矢、新三本の矢、一億総活躍、地方創生、輝く女性、どれも名前は立派です。残念ながら、矢のほとんどは放たれないか、放つ力が弱過ぎて的に届いていません。ただ、見当違いのところに突き刺さった矢が二本だけあります。一つは、先ほど触れた大規模財政出動です。この矢は国家財政に突き刺さり、深いダメージを与えています。もう一つは、異次元の金融緩和です。この矢は金融市場に深々と突き刺さり、深刻な影響をもたらしています。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

議員定数削減についてお尋ねがありました。衆議院の定数削減については、当時の民主党は区割り改定法に反対しましたが、私たちは政権奪還後、まず〇増五減をなし遂げました。さらに、さまざまな困難を乗り越え、調査会の答申や各党各会派の議論等を踏まえ、さきの国会において定数十を削減するための法律が可決、成立し、現在、選挙区画の見直しに向けての審議が進められているところであります。政治の責任とは何でしょうか。それは、実現させていくことであります。言葉を幾ら重ねても、ゼロはゼロであります。それでは政治への信頼は失われます。まずは、この議員定数十削減をきちんと実現させようではありませんか。私たちは、結果を出してまいります。その上で、さらに議員定数を見直す必要があるかについては、小さな政党にも配慮しながら、各党各会派が真摯な議論を行うことが重要であると考えています。日本銀行の金融政策についてお尋ねがありました…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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