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櫻井周議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは先進国最悪レベルのジェンダーギャップ指数ということであります。そうすると、女性にこそこうした支援が必要なのではないのか、それこそ、そこの格差を埋めるために、女性に一人二票渡すとかいうことが必要なんじゃないのかという議論も起こり得るかというふうに思います。また、若者の世代人口が少ない。そうすると、若者の声が全然政治に反映されないのではないのか、そういったお声もございます。それが結果的に、将来、赤字国債、今もどんどん発行しておりますし、今回これから審議される補正予算案においても大増発ということになりそうな、そんなところでございますが、そうすると、若者にどんどん借金のツケが回されるということになりはしないか、そういった懸念の声も上がっているわけです。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国税庁長官官房審議官 植松利夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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