Diet Tracker
櫻井周議員の質問と、政府の答弁
2021年2月25日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
我が国のジェンダーギャップ指数、二〇二〇年度版も出ております、資料二で書かせていただいておりますが、これを見ますと、やはり経済と政治の分野で我が国は非常に成績が悪くて、そして教育と健康の分野ではそこまで悪くはない、むしろいい方なところもございます。こうしたアンバランスな状況になっているわけなんですけれども、更に資料をもう一枚めくっていただきまして、女性の国家公務員の採用状況のフォローアップ結果、これは毎年発表されておりますけれども、徐々に上がってきてはおるものの、まだまだ三分の一ぐらいという状況が続いております。それから、もう一枚めくっていただきまして、資料四、女性の国家公務員の登用の状況、フォローアップということで、こちらも見ていきますと、管理職になるともっと随分少ない状況になります。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
櫻井周議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2022年11月8日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
これは先進国最悪レベルのジェンダーギャップ指数ということであります。 - 2022年2月17日 予算委員会第四分科会
高校までは、男女の差というのは余り日本では出ていないんですけれども、ジェンダーギャップ指数を見ますと、大学に入る頃に大…