Diet Tracker
櫻井周議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
高校までは、男女の差というのは余り日本では出ていないんですけれども、ジェンダーギャップ指数を見ますと、大学に入る頃に大分差がついて、大学を卒業するときにもっと差がつくというような形で、大人で、だんだんある程度、一定、責任ある地位になってきますと、例えば今日のこの部屋でも、ほとんど男性というようなことになってしまうわけですね。文部科学省は、まだそれでも、赤松大臣のときに女性をたくさん採用するんだと。ちょうど私も国家公務員試験を受けて就職活動をしているときだったので、何か文部科学省は女子ばかり採るらしいぞとか、何かそんなことがうわさになっていまして、えっと思いましたけれども、ただ、逆に言えば、今までほかの全ての省庁が男性ばかり採っていたんですから、たまにはそういう時代もあっていいのかなというふうにも思いましたけれども。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 末松信介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
櫻井周議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2022年11月8日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
これは先進国最悪レベルのジェンダーギャップ指数ということであります。 - 2021年2月25日 予算委員会第四分科会
我が国のジェンダーギャップ指数、二〇二〇年度版も出ております、資料二で書かせていただいておりますが、これを見ますと、や…