株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

高瀬弘美議員の質問と、政府の答弁

2020年3月10日 参議院 文教科学委員会 第2号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

今回の学校休業に関しましては、学童保育が大きな子供たちの受皿となっております。学童保育の受皿拡充につきましては、その重要性から政府・与党としてもこれまでも取組を進めてきております。年々受入れ体制を整えて、新・放課後子ども総合プランの中でも、今後整備を追加する場合は、放課後、そのまま通学する学校施設を活用することを前提としております。つまり、通常通っている小学校と別の場所ではなくて、小学校の中に学童がある、そういう形で整備をしてほしいということをこの総合プランの中でも書かれております。共働き世帯の増加によりまして、こうした放課後児童クラブ、学童を利用する生徒さんの数は確実に増えておりますけれども、その中で、保護者の皆様からは、学校の長期休み、夏休み等が念頭にありますけれども、こうした長期休みの間にも給食を提供してほしいという切実な声が上がってきております。

答弁

厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長 依田泰

具体的には、昨年の夏季の休業中の五日間でございますけれども、小学校の給食調理室の活用が可能な二か所の放課後児童クラブにおきまして、市が雇用する学校の栄養士、また給食調理員の活用によりましてコストを掛けない実施方法とした上で、保護者からは食材費として一食三百円を徴収して実施をされたというふうに承知をしております。実際に利用いたしました保護者等へのアンケートによりますと、お弁当作りの負担軽減につながった、また栄養バランスの取れた献立により子供の健康維持増進につながったというような声が寄せられているというふうに承知しております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高瀬弘美議員の「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」のほかの質問

学童保育 待機児童の国会答弁をすべて見る