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音喜多駿議員の質問と、政府の答弁

2019年11月21日 参議院 財政金融委員会 第4号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今回の外為法改正を機に、また、まずは手続のオンライン化、多言語対応を図っていくべきと考えますが、麻生大臣の見解をお伺いいたします。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

外国投資家の方々に対します多言語化、多言語の定義も難しいところですけどね、エチオピア語なんて言われてもなかなかできる人おりませんし、多言語の定義も難しいところなんですけれども、まずは英語というところだとは思っているんですが、そういう、英語は国際語というようなわけでもありませんけれども、広く使われている言語という意味においては英語ということが一番身近なところかなとは思っておりますけれども。いずれにしても、手続の利便性の向上という観点を踏まえて、この点については今後検討をさせていかないかぬだろうと思って、事実、我々の、財務省の出します、発信するものがかなり英語のものが増えてきているのが事実ですけれども、この問題は、向こうから質問をする方は楽なんですけれども、答える側の方の対応が一人だけで対応するわけではありませんので、その言葉ができるやつが何人も集まった上できちんと出していかないと公式文書と…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

音喜多駿議員の「外為法改正と対内直接投資の審査」のほかの質問

  • 2021年5月18日 財政金融委員会
    お時間なくなりましたので、最後にこのテーマでも大臣、一つ、安全保障のこうした観点から、対内直接投資に係る対応強化の流れ…
  • 2019年11月21日 財政金融委員会
    今回の外為法改正の中核の一つは対内直接投資規制であり、先進国と足並みをそろえて安全保障体制を構築するものと理解しており…

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