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和田政宗議員の質問と、政府の答弁
2026年2月25日 衆議院 本会議 第4号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
外国人政策について聞きます。不法滞在や不法就労を防ぐための日本版ESTAの導入について、私はいち早く国会質疑で取り上げるなど、政府に働きかけ、推進してきましたが、日本版ESTA、JESTAを創設する法案提出を評価します。一方で、政府は、二〇二八年末までに外国人労働力を上限百二十三万人まで受け入れることを一月に閣議決定しました。特に、在留期間の制限がなく、家族の同行が可能で、将来的に永住許可申請が可能となる特定技能二号を含む特定技能の受入れ上限数は八十万五千七百人と、現在の二・三倍になります。AIやデジタル技術の進化を考えれば、将来的に人手不足は解消されると予測されます。経産省が一月に公表した二〇四〇年の就業構造推計でも、大きな人手不足は生じないと結論づけ、事務職などで雇用がだぶつくと予測しています。
答弁
和田政宗議員の御質問にお答えします。安定的な皇位継承についてお尋ねがございました。安定的な皇位継承等の確保は先送りすることのできない喫緊の課題であり、是非とも皇室典範の改正を実現していかなければなりません。国会において皇室典範の改正に向け議論が進展し、速やかにまとまっていくことを期待しています。政府としては、国会における議論を経て、速やかに法改正に取り組んでまいります。憲法改正についてお尋ねがありました。憲法は、どのような国をつくり上げたいのか、その理想の姿を物語るものです。内閣総理大臣といたしましては、憲法審査会における党派を超えた建設的な議論が加速するとともに、国民の皆様の間で積極的な議論が深まっていくことを期待しております。旧氏使用の法制化についてお尋ねがございました。旧氏使用の運用は拡充されつつありますが、旧氏使用を法制化することにより、政府、地方公共団体、公私の団体、事業者にお…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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次に、外国人政策について聞きます。