愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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不登校と子どもの居場所は国会でどこまで来たか

小・中学校の不登校児童生徒は令和5年度に346,482人で過去最多になりました(文部科学省)。このうち、学校内外の機関からも担任からも相談・指導を受けていない子は14,669人です。教育機会確保法(2016年)が「学校以外の場での学習活動の重要性」を認めてから、校内教育支援センターやフリースクールへの支援、指導要録上の出席扱いの運用が国会で議論されてきました。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

1,329議員の質疑
943政府の答弁
303取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2016-01)

集め方:「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-18 14:02。

「フリースクールに通っている」は、3つの別々のことを指す

不登校の子の居場所をめぐる話は、似た言葉が3つあって取り違えられやすいところです。国会の議論を読む前に、ここを分けておくと筋が追いやすくなります。この3つは、それぞれ別の人が、別の基準で決めます。

① 自治体の連絡会に参加している施設
教育委員会が民間団体と連携するために開く会に出ている、というだけのことです。名古屋市は参加した40団体の一覧を公表していますが、その一覧に「活動内容を保証したり、出席扱いを認定したりするものではございません」と明記されています。
② 利用料の補助が出る施設
自治体が保護者に利用料を補助する制度の対象かどうかです。要件は自治体ごとに違います。名古屋市の場合、対象施設の一覧は公表されておらず、「交付申請後に、提出書類や施設へのヒアリング、現地調査などにより審査します」とされています。つまり通い始めたあとでないと確定しません。
③ 指導要録上の出席扱いになること
学校を休んだ日を「出席」として記録に残すかどうかで、在籍校の校長が判断します。補助金を受けられることと出席扱いは別で、名古屋市も「本補助金を受給することのみをもって『指導要録上の出席扱い等』となるものではありません」と説明しています。

①は名古屋市の公表資料、②③は名古屋市フリースクール等利用料補助金のポータルサイトの記載によります(2026年9月確認)。制度の作りは自治体ごとに違うので、お住まいの自治体の担当課でご確認ください。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

ネット、ゲーム依存は不登校、引きこもりにもつながり得るという指摘もございます。 市町村のこども家庭センターが、支援が必要な家庭の把握に努め、必要な組織や支援につなげるということとともに、いじめや不登校を始め、学校に関係する子供の多様な悩みや課題に対応するということも含めて、学校、教育委員会と首長部局、福祉、医療、保健等の専門機関など地域の関係機関のネットワーク構築を図る取組をしっかり推進してまいります。

2026年7月14日参議院 文教科学委員会第12号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

また、近年、今御指摘がありましたように、学校数や生徒数が減少する中ではありますが、不登校経験など多様な背景を有する生徒に対しましてそのニーズに応える、そうした教育機会を提供しているものでもあると承知をしております。

2026年7月14日参議院 文教科学委員会第12号竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官答弁

その上で、御指摘のプレーパークにつきましては、例えば、こども家庭庁が実施するモデル事業において採択されました愛媛県松野町の松野町森とこどものプロジェクトでは、主に不登校の子供たちが地域の豊かな自然を生かした稲刈りや魚釣りなどの体験活動を行ったところ、子供の情緒の安定や意欲の向上に寄与したということが報告されています。

直近の質疑

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号豊田真由子参政党

また、生活リズムが乱れ、孤立し、休み明けには不登校や自殺が増えるという大変悲しい実態がございます。 また、不登校の方は約四十二・二万人、これは小学生、高校生の約二%、中学生では約七%にも上ります。

2026年7月14日参議院 文教科学委員会第12号吉良よし子日本共産党

定時制高校も、通信制と同じように、不登校経験のある生徒であったり、外国人始め日本語指導を必要とする生徒や経済的に厳しい状況にある一人親家庭の生徒など、多様な背景を有する生徒の受皿として機能しているわけです。

2026年7月14日参議院 文教科学委員会第12号浮島智子中道改革連合・無所属

本法案におきましては、近年、不登校など多様な背景を有する生徒が通信制高校に多く在籍していることを踏まえまして、その多様な生徒の特性に配慮するとともに、生徒の個性に応じて将来の進路を決定し、そして豊かな人生を送ることに資することなどを目的規定にしっかりと明記をさせていただいているところでございます。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年13659
2017年5452
2018年3529
2019年8158
2020年4428
2021年7460
2022年16593
2023年266214
2024年167121
2025年191145
2026年 07月まで11684

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会294172025-06-05
浮島智子
参議院
中道改革連合・無所属253452026-07-14
山崎正恭
衆議院
中道改革連合・無所属234682026-06-24
金子道仁
参議院
日本維新の会196342026-07-13
下野六太
参議院
公明党163852026-04-21
吉良よし子
参議院
日本共産党143822026-07-14
大島九州男
参議院
れいわ新選組142562025-04-15
古賀千景
参議院
立憲民主・無所属142242026-06-09
梅村みずほ
参議院
日本維新の会141762025-04-10
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会112752024-06-14
舩後靖彦
参議院
れいわ新選組111712025-06-12
櫻井充
参議院
自由民主党・国民の声101032022-03-14
笠浩史
衆議院
立憲民主党・無所属92132024-06-14
鰐淵洋子
衆議院
公明党91872024-02-27
高木かおり
参議院
日本維新の会91242025-03-17
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属81232025-06-12
勝部賢志
参議院
立憲民主・無所属81152026-03-31
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属81162024-05-14
山本香苗
衆議院
中道改革連合・無所属8822026-05-22
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属72512025-04-25
宮口治子
参議院
各派に属しない議員71122025-03-13
畑野君枝
衆議院
日本共産党61622021-06-09
寺田学
衆議院
立憲民主党・無所属61442023-02-21
伊藤孝江
参議院
公明党61322025-03-25
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属61142022-05-13
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属61052023-11-08
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民61042022-05-24
田村智子
参議院
日本共産党6932022-06-15
川田龍平
参議院
立憲民主・社民6932022-06-07
山口那津男
参議院
公明党6612023-10-26
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属6642023-06-12
水岡俊一
参議院
立憲民主・社民・無所属5932025-03-24
馳浩
衆議院
自由民主党・無所属の会5932021-03-12
富田茂之
衆議院
公明党5832019-05-10
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会5732021-04-22
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5622026-03-11
森田俊和
衆議院
立憲民主党・無所属5642024-02-13
佐々木さやか
参議院
公明党5552025-05-21
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5522023-04-26
池田真紀
衆議院
立憲民主党・社民・無所属5532020-11-13
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属41622025-06-18
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41422026-04-16
竹内真二
参議院
公明党41232026-05-27
神本美恵子
参議院
立憲民主党・民友会41022018-06-12
早坂敦
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4822024-04-03
河野義博
参議院
公明党4622023-12-08
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主・社民4612023-05-16
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属4532025-12-05
赤池誠章
参議院
自由民主党4522024-03-22
山田賢司
衆議院
自由民主党・無所属の会4542023-11-08
森夏枝
衆議院
日本維新の会4522019-11-15
豊田真由子
衆議院
参政党4422026-07-27
牧山ひろえ
参議院
立憲民主・社民4422024-03-25
石川大我
参議院
立憲民主・社民4432023-03-06
加藤勝信
参議院
自由民主党4412022-05-24
木戸口英司
参議院
希望の会(自由・社民)31612017-03-23
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属31532024-02-28
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党3832023-04-11
伊東信久
参議院
日本維新の会3822016-12-06
河村建夫
参議院
自由民主党・無所属の会3822016-12-06
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属3712025-02-27
佐々木ナオミ
衆議院
立憲民主党・無所属3622025-04-16
水野孝一 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会3522026-05-29
本村伸子
衆議院
日本共産党3532025-12-04
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属3532024-05-08
藤田文武
衆議院
日本維新の会3522023-10-30
高木真理
参議院
立憲民主・無所属3432026-07-10
河合道雄
衆議院
チームみらい3412026-06-24
新妻秀規
参議院
公明党3422025-04-15
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属3422024-10-07
山田太郎
参議院
自由民主党3422024-04-15
塩川鉄也
衆議院
日本共産党3422022-05-17
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム3422019-04-17
小山千帆
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-11-28
松野明美
参議院
日本維新の会3322025-03-28
上田清司
参議院
各派に属しない議員3322024-04-16
永岡桂子
衆議院
自由民主党・無所属の会3322024-02-07
上野通子
参議院
自由民主党3322023-05-25
松沢成文
参議院
日本維新の会3312023-05-23
國重徹
衆議院
公明党3332023-04-28
中野洋昌
衆議院
公明党3332022-04-27
菊田真紀子
衆議院
中道改革連合・無所属2612026-04-24
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会2622024-04-05
川裕一郎
衆議院
参政党2522026-05-20
竹谷とし子
参議院
公明党2522024-12-04
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会2522024-04-03
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2522024-02-27
吉田宣弘
衆議院
公明党2512016-11-18
宮本和宏
参議院
自由民主党・無所属の会2412026-03-31
阿部祐美子
衆議院
立憲民主党・無所属2412025-04-16
宮本岳志
衆議院
日本共産党2412024-03-13
義家弘介
衆議院
自由民主党2412019-05-31
稲津久
衆議院
公明党2422019-03-15
青山周平 愛知
参議院
自由民主党・無所属の会2422016-12-06
喜多義典
衆議院
日本維新の会2312026-05-20
渡辺藍理 愛知
衆議院
参政党2312026-03-11
木村英子
参議院
れいわ新選組2322025-06-05
小林茂樹
衆議院
自由民主党・無所属の会2322025-02-04
音喜多駿
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2322024-06-21
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312024-04-19
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-02-15
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属2312022-05-13
鈴木英敬
衆議院
自由民主党2312022-05-13
古屋範子
衆議院
公明党2322021-04-07
高橋克法
参議院
自由民主党・国民の声2322020-05-27
藤野保史
衆議院
日本共産党2312018-05-16
堂故茂
参議院
自由民主党・こころ2322017-03-13
河井昭成
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-06-24
自見はなこ
参議院
自由民主党・無所属の会2212026-05-14
神谷宗幣
参議院
参政党2222026-05-11
寺田静
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-04-01
泉健太
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-03-13
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-04
阪口直人
衆議院
れいわ新選組2212025-12-04
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-11-21
平木大作
参議院
公明党2222025-05-29
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-10
本田顕子
参議院
自由民主党2222025-04-07
安藤じゅん子
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-02
石井正弘
参議院
自由民主党2222025-03-13
渡辺創
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-03
大空幸星
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-02-28
三谷英弘
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-02-06
嘉田由紀子
参議院
日本維新の会2212024-12-19
安江伸夫
参議院
公明党2222024-12-16
金村龍那
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-05-22
吉田久美子
衆議院
公明党2222024-02-27
山添拓
参議院
日本共産党2222024-02-14
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民2212023-04-27
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組2222023-02-03
牧原秀樹
衆議院
自由民主党2212023-01-30
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会2222022-06-15
高野光二郎
参議院
自由民主党・国民の声2212022-06-02
高瀬弘美
参議院
公明党2222022-05-18
宮本徹
衆議院
日本共産党2222022-04-27
岡本三成
衆議院
公明党2222020-04-06
白川容子
参議院
日本共産党1912026-06-09
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会1812023-02-20
三上えり
参議院
立憲民主・社民1712023-11-13
掘井健智
衆議院
日本維新の会1712022-03-02
小寺裕雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1612024-03-13
中川宏昌
衆議院
公明党1612023-02-20
原田大二郎
参議院
公明党1512026-04-01
高橋永
衆議院
立憲民主党・無所属1412025-03-12
井上哲士
参議院
日本共産党1412024-03-22
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1412023-04-24
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属1422022-05-11
盛山正仁
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-03-11
八尋健次
衆議院
1312024-04-17
青山繁晴
参議院
自由民主党1312023-11-13
下条みつ
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1312020-11-13
吉田豊史
衆議院
日本維新の会1312016-11-18
内山こう
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-24
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-27
山本大地
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-12-18
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-11-08
阿部司
衆議院
日本維新の会1212023-04-21
西田実仁
参議院
公明党1212023-03-02
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1212022-04-22
木原稔
衆議院
自由民主党1212022-04-19
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1212022-04-15
高見康裕
衆議院
自由民主党1212022-02-16
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1212022-01-25
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-03-10
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1212021-02-26
山内康一
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1212020-11-13
小田原潔
衆議院
自由民主党・無所属の会1212020-03-10
高木美智代
衆議院
公明党1212019-05-10
佐藤明男
衆議院
自由民主党1212019-04-18
神山佐市
衆議院
自由民主党1212019-03-15
牧義夫
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-03-10
谷川とむ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-03-10
角田秀穂
衆議院
公明党1212017-02-23
武正公一
衆議院
民進党・無所属クラブ1212016-11-21
斎藤洋明
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-14
安達悠司
参議院
参政党1112026-06-10
川村雄大
参議院
公明党1112026-06-10
石橋通宏
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-02
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1112026-05-29
三原じゅん子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-27
宮崎勝
参議院
公明党1112026-04-20
鈴木大地
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-16
宮出千慧
参議院
参政党1112026-04-03
後藤翔太
参議院
参政党1112026-03-31
佐々木りえ
参議院
日本維新の会1112026-03-18
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
山内佳菜子
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-04
庭田幸恵
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-12-02
中田優子
参議院
参政党1112025-11-28
赤松健
参議院
自由民主党1112025-11-28
横山信一
参議院
公明党1112025-11-20
松島みどり
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-18
辻英之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-18
船田元
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-13
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-06
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112025-06-04
末松信介
参議院
自由民主党1112025-05-22
前原誠司
衆議院
日本維新の会1112025-04-25
大森江里子
衆議院
公明党1112025-04-23
美延映夫
衆議院
日本維新の会1112025-04-23
波多野翼
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-16
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-15
石田昌宏
参議院
自由民主党1112025-04-15
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
五十嵐えり
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-12
赤羽一嘉
衆議院
公明党1112025-03-03
福田かおる
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
山口良治
衆議院
公明党1112025-02-18
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-13
武見敬三
参議院
自由民主党1112025-01-28
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-28
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
平林晃
衆議院
公明党1112024-05-29
鈴木貴子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-29
福重隆浩
衆議院
公明党1112024-05-20
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-16
石井苗子
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-13
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-25
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-18
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-04-03
長峯誠
参議院
自由民主党1112024-03-11
日下正喜
衆議院
公明党1112024-02-27
柴愼一
参議院
立憲民主・社民1112024-02-21
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-02-14
渡海紀三朗
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-01-31
仁比聡平
参議院
日本共産党1112023-12-12
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112023-11-20
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112023-10-25
柴田巧
参議院
日本維新の会1112023-05-25
勝目康
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-05-19
山本博司
参議院
公明党1112023-04-24
緒方林太郎
衆議院
有志の会1112023-04-21
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-04-17
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会1112023-03-30
古川直季
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-22
中条きよし
参議院
日本維新の会1112023-03-17
高橋光男
参議院
公明党1112023-03-06
中村裕之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-21
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
萩生田光一
衆議院
自由民主党1112023-01-30
塩田博昭
参議院
公明党1112022-11-01
上川陽子
衆議院
自由民主党1112022-10-05
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民1112022-06-15
有村治子
参議院
自由民主党・国民の声1112022-06-07
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-05-16
平沼正二郎
衆議院
自由民主党1112022-05-10
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-27
早稲田ゆき
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-27
吉川赳
衆議院
自由民主党1112022-04-22
伊東良孝
衆議院
自由民主党1112022-04-19
國場幸之助
衆議院
自由民主党1112022-03-09
朝日健太郎
参議院
自由民主党・国民の声1112022-02-25
後藤田正純
衆議院
自由民主党1112022-02-17
浜田聡
参議院
みんなの党1112022-02-16
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民1112022-02-16
吉田とも代
衆議院
日本維新の会1112022-02-10
石井啓一
衆議院
公明党1112021-12-09
矢倉克夫
参議院
公明党1112021-06-01
早稲田夕季
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-19
那谷屋正義
参議院
立憲民主・社民1112021-03-31
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-17
根本幸典 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-10
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-04
遠山清彦
衆議院
公明党1112021-01-25
後藤祐一
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-04
竹内譲
衆議院
公明党1112020-11-02
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-10-28
伊佐進一
衆議院
公明党1112020-04-03
丹羽秀樹 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-17
山下芳生
参議院
日本共産党1112019-05-21
渡辺孝一
衆議院
自由民主党1112019-05-15
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ1112019-04-25
古田圭一
衆議院
自由民主党1112019-04-17
中泉松司
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-28
近藤昭一
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-03-27
堀越啓仁
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-27
太田昌孝
衆議院
公明党1112019-02-27
西田昭二
衆議院
自由民主党1112018-11-30
村上史好
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-11-16
儀間光男
参議院
日本維新の会1112018-06-15
大河原雅子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-04-04
源馬謙太郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-03-30
佐藤英道
衆議院
公明党1112018-02-23
真山勇一
参議院
民進党・新緑風会1112017-12-07
井出庸生
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-11-28
松浪健太
衆議院
日本維新の会1112017-04-10
三浦信祐
参議院
公明党1112017-03-22
真山祐一
衆議院
公明党1112017-02-22
長妻昭
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-01-27
岡田直樹
参議院
自由民主党・こころ1112017-01-25
菅家一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-12-08
金子恵美
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-12-08
青柳陽一郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-25
山本ともひろ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-18
高木義明
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-28
亀岡偉民
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-10-19
佐藤茂樹
衆議院
公明党1112016-05-31
島村大
参議院
自由民主党1112016-05-24
西村まさみ
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-22
池内さおり
衆議院
日本共産党1112016-03-11
斉藤和子
衆議院
日本共産党1112016-02-25
木村弥生
衆議院
自由民主党1112016-02-25

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
末冨芳日本大学文理学部教授492025-04-18
渡辺由美子認定特定非営利活動法人キッズドア理事長242023-04-12
勝部麗子豊中市社会福祉協議会参与兼コミュニティソーシャルワーカー統括232026-05-20
栗林知絵子認定特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長232023-04-26
戸ヶ崎勤戸田市教育委員会教育長222025-04-25
清水康之特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表222023-04-12
赤石千衣子認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長222023-02-08
今村久美認定特定非営利活動法人カタリバ代表理事1152022-02-16
大空幸星NPO法人あなたのいばしょ理事長152024-02-14
谷口仁史認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス代表理事142025-02-19
渡辺陽平全日本教職員連盟委員長132025-04-25
池本美香株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員132024-05-23
秋田敦子社会福祉法人わたげ福祉会理事長特定非営利活動法人わたげの会理事長仙台市ひきこもり地域支援センター長132018-02-14
中室牧子慶應義塾大学総合政策学部教授122022-03-08
生水裕美野洲市市民部次長122022-02-09
池上正樹ジャーナリスト/特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事122021-04-14
田中宝紀特定非営利活動法人青少年自立援助センター定住外国人支援事業部責任者122021-02-17
小島祥美愛知淑徳大学交流文化学部准教授122020-02-19
伊藤由紀夫元家庭裁判所調査官特定非営利活動法人非行克服支援センター相談員122019-04-25
山野辺幸徳矢吹町教育委員会子育て支援課長122018-04-18
廣木克行神戸大学名誉教授122016-12-06
桜井智恵子大阪大谷大学教育学部教授122016-12-06
青木康太朗独立行政法人国立青少年教育振興機構理事長112026-05-11
大森直樹東京学芸大学現職教員支援センター機構教授112025-06-13
澤田稔上智大学総合人間科学部教授/教職・学芸員課程センター長112025-06-13
是枝俊悟株式会社大和総研金融調査部主任研究員112025-06-11
鍵本芳明岡山大学学術研究院教育学域教授112025-06-03
鍵屋一跡見学園女子大学観光コミュニティ学部まちづくり学科教授112025-05-09
梶原貴日本教職員組合中央執行委員長112025-04-25
浮島智子112025-04-25
高橋哲大阪大学大学院人間科学研究科准教授112025-04-25
佐久間亜紀慶應義塾大学教職課程センター教授112025-04-18
水岡俊一112025-03-24
鈴木明子中央大学法学部兼任講師/共同養育支援法全国連絡会母の会アドバイザー兼共同責任者112024-05-07
小池英夫日本放送協会専務理事112024-04-25
斉藤幸子#ちょっと待って共同親権プロジェクトチームリーダー112024-04-03
小国喜弘東京大学大学院教育学研究科教授・教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター長112024-02-14
高木かおり112024-02-14
田口太郎徳島大学大学院教授112024-02-07
大島九州男112023-03-09
大日向雅美恵泉女学園大学学長112023-03-09
本田由紀東京大学大学院教育学研究科教授112023-03-09
一谷勇一郎112023-02-20
小川さゆり旧統一教会元2世信者112022-12-09
泉房穂明石市長112022-06-07
清原慶子杏林大学客員教授/ルーテル学院大学客員教授/前三鷹市長112022-06-07
早川悟司児童養護施設子供の家施設長112022-05-11
古賀正義中央大学文学部教授112022-04-28
妹尾昌俊教育研究家/合同会社ライフ&ワーク代表112022-04-28
岩渕友112022-02-16
駒崎弘樹認定NPO法人フローレンス代表理事112022-02-09
宮本みち子放送大学・千葉大学名誉教授112022-02-04
青砥恭特定非営利活動法人さいたまユースサポートネット代表理事112022-02-02
下野六太112021-04-14
中嶋哲彦名古屋大学名誉教授/愛知工業大学教授112021-03-25
伊藤孝恵112021-03-25
山中ともえ東京都調布市立飛田給小学校校長112021-02-10
萬屋育子特定非営利活動法人CAPNA理事長112019-05-21
雄谷良成社会福祉法人佛子園理事長公益社団法人青年海外協力協会会長一般社団法人生涯活躍のまち推進協議会会長112019-02-27
江口晋大阪府中央子ども家庭センター所長112019-02-26
中村新造弁護士112018-05-15
秋生修一郎足立区地域のちから推進部長112018-04-18
小河光治公益財団法人あすのば代表理事112018-02-07
河村建夫112016-12-06

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
あべ俊子文部科学大臣3361
望月禎文部科学省初等中等教育局長3359
萩生田光一文部科学大臣3342
永岡桂子文部科学大臣3171
松本洋平文部科学大臣2744
盛山正仁文部科学大臣2464
松野博一文部科学大臣1635
末松信介文部科学大臣1626
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)1520
岸田文雄内閣総理大臣1517
矢野和彦文部科学省初等中等教育局長1449
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長1443
瀧本寛文部科学省初等中等教育局長1331
柴山昌彦文部科学大臣1323
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)914
林芳正文部科学大臣99
安倍晋三内閣総理大臣813
馳浩文部科学大臣813
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)810
中村裕之文部科学副大臣89
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)712
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)711
伊藤孝江文部科学大臣政務官615
高市早苗内閣総理大臣69
安江伸夫文部科学大臣政務官69
丹羽秀樹文部科学副大臣・内閣府副大臣66
丸山洋司文部科学省初等中等教育局長66
藤原誠文部科学省初等中等教育局長523
伯井美徳文部科学省初等中等教育局長514
石破茂内閣総理大臣57
寺門成真文部科学省大臣官房学習基盤審議官57
簗和生文部科学副大臣56
淵上孝文部科学省大臣官房審議官56
義家弘介文部科学副大臣55
浅野敦行文部科学省大臣官房学習基盤審議官48
高橋道和文部科学省初等中等教育局長47
茂里毅文部科学省総合教育政策局長45
蝦名喜之内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官45
日向信和文部科学省大臣官房学習基盤審議官44
鰐淵洋子文部科学大臣政務官44
下間康行文部科学大臣官房審議官35
堀野晶三文部科学省大臣官房学習基盤審議官34
野村知司こども家庭庁長官官房審議官34
武部新文部科学副大臣33
永山賀久文部科学省初等中等教育局長26
浅田和伸文部科学省総合教育政策局長24
浮島智子文部科学副大臣・内閣府副大臣24
齊藤馨こども家庭庁支援局長23
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官22
成松英範内閣府孤独・孤立対策推進室長22
今井裕一文部科学省大臣官房審議官22
福岡資麿厚生労働大臣22
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官22
鈴木淳司総務大臣22
齋藤健法務大臣22
池田佳隆文部科学副大臣・内閣府副大臣22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
水落敏栄文部科学副大臣・内閣府副大臣22
上野賢一郎厚生労働大臣13
田中佐智子厚生労働省雇用環境・均等局長13
青山周平文部科学副大臣13
高橋宏治こども家庭庁長官官房審議官12
水野敦内閣府沖縄振興局長12
福田かおる文部科学大臣政務官11
津島淳内閣府副大臣11
小林茂樹文部科学副大臣11
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
源河真規子こども家庭庁長官官房審議官11
安楽岡武内閣府地方創生推進事務局審議官11
松坂浩史文部科学省大臣官房文部科学戦略官11
友納理緒内閣府大臣政務官11
岡本利久厚生労働省大臣官房審議官11
吉住啓作こども家庭庁支援局長11
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
土屋品子復興大臣11
菅原希総務省行政評価局長11
山本麻里内閣官房孤独・孤立対策担当室長11
竹谷とし子復興副大臣11
井上貴博財務副大臣11
自見はなこ内閣府大臣政務官11
望月明雄内閣府沖縄振興局長11
渡辺由美子内閣官房こども家庭庁設立準備室長11
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長11
相川哲也内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官11
橋本泰宏厚生労働省子ども家庭局長11
後藤茂之厚生労働大臣11
林俊行復興庁統括官11
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
武田良太総務大臣11
吉川赳内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)11
畠山陽二郎経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
白岩俊総務省行政評価局長11
串田俊巳文部科学省大臣官房総括審議官11
上野通子文部科学副大臣11
亀岡偉民文部科学副大臣・内閣府副大臣11
北村信内閣府沖縄振興局長11
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
小野田壮内閣府子ども・子育て本部統括官11
藤原朋子厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長11
清水明文部科学省総合教育政策局長11
常盤豊文部科学省生涯学習政策局長11
上川陽子法務大臣11
福井照内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)11
江崎鐵磨内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)11
吉田学厚生労働省雇用均等・児童家庭局長11
山本幸三内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)11
有松育子文部科学省生涯学習政策局長11
槌谷裕司内閣府沖縄振興局長11
鈴木三男警察庁長官官房審議官11
杉久武財務大臣政務官11
藤井健志財務省主計局次長11
三木亨財務大臣政務官11
堂故茂文部科学大臣政務官11
小松親次郎文部科学省初等中等教育局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、不登校を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

不登校の小中学生(都道府県別・指定都市別)

令和6年度

全国353,970人
小学校137,704人/中学校216,266人
愛知県24,927人
小学校10,028人/中学校14,899人/1,000人当たり41.8人
名古屋市6,208人
小学校2,645人/中学校3,563人/1,000人当たり39.2人

読むときの注意:都道府県別は国公私立、指定都市別は指定都市立の小・中学校が対象なので、愛知県の数と名古屋市の数はそのまま引き算できません。「1,000人当たり」は在籍者数に対する割合なので、規模の違う地域を比べるときはこちらを見てください。高校は別の集計です。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(2026-09-18確認)

教育委員会が設置する「教育支援センター」

令和6年度

愛知県の設置数89箇所
都道府県別には指定都市を含む
愛知県の指導員365人
常勤90人(24.7%)/非常勤275人(75.3%)
全国の設置数1,873箇所
指導員6,924人/非常勤が75.1%

読むときの注意:市町村や都道府県の教育委員会が設置する、学校の外の通所先です(名古屋市では「なごやフレンドリーナウ」)。民間のフリースクールはこの数に入りません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(2026-09-18確認)

発言のあゆみ

全部 2,392 質疑 1,329 答弁 943 参考人 118 新しい順

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

それでは、文部科学省のフリースクール等に関する検討会議、今行われております。 文部科学省においては、検討会議における議論をフリースクール等への支援や学校外での学びの確保等に向けどのように反映していくつもりか、お伺いをいたします。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

報告が出されて通知がまた発出されていると、これまでの不登校対策が整理され、さらに検討を加えられているということがお話ありました。 ところが、問題行動等調査によれば、先ほど来触れられているとおり、平成二十七年度の不登校児童生徒数は十二万六千人を超え、三年連続で増加を続けている。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号伊東信久日本維新の会

木戸口議員御指摘のように、不登校支援におきまして、不登校が生じない学校づくり、加えて不登校児童生徒に対する早期の支援というのが重要というのは十分に認識しております。 この上で、本法律案の中で、基本理念といたしまして、第三条第一号におきまして、全ての児童生徒が豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるよう、学校における環境の確保が図られるようにすること、また同条第三号において、不登校児童生徒が安心して教育を受けられるよう、学校における環境の整備が図られるといったことが規定されています。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

先ほど報告書、私触れましたけれども、その中にもあるんですが、不登校支援において、まずは不登校が生じないような学校づくり、そして不登校児童生徒に対する早期支援ということの重要性、触れられております。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号河村建夫自由民主党・無所属の会

ただ、これ、この法案は、不登校児童生徒の方々十二万人もおられると、この現状の中で少しでも、全員一遍に十二万人解消するということに、なかなか難しい問題であろうが、そういう方々にも日本の教育、またフリースクール等の教育、そういうものを国もやっぱり支援をする必要があろうということから生まれたものでありまして、そのために施策の対象を明確化しなきゃいかぬということから定義が生まれたものでございます。 その中で、先ほど来議論がありますように、不登校児童生徒の状況を十分把握した上で、実情に応じて、その事態に応じた定義が可能でありますようにということで、このことは文部大臣が定めるというふうにしたところであります。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

現在、文部科学省の問題行動等調査で用いられている定義では、年間の欠席日数が三十日に達しなければ保健室登校であっても不登校とはならないなど、不登校を定義することの難しさが分かってまいります。 こうした中で、あえて不登校児童生徒を定義する理由は何でしょうか。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号河村建夫自由民主党・無所属の会

趣旨説明でも触れたところでありますけれども、この法案は、基本理念といたしまして、まずは全ての児童生徒が豊かな学校生活の中で安心して教育が受けられるような状況、そうした学校の環境の確保がまず前提になっていますが、同時に、不登校児童生徒も安心して教育を十分に受けられるような学校における環境の整備がまず図られるべきだということ、そのこともうたってあるわけでございます。 そのことによって、いわゆる差別化といいますか、そういうことが起きないように、そのことにつきましては、衆議院の文部科学委員会の附帯決議におきましても、本人の意思を尊重することが重要であって、不登校となった児童生徒が一般の学校、学級で学ぶ権利を損ねないようにすることという決議も行われたところであります。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

不登校児童生徒の定義についてであります。 本法律案は不登校児童生徒を定義しておりますが、不登校の子供と不登校でない子供とに子供たちが分断されるおそれは否定できません。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

先ほど触れた最終報告によりますと、国に対しては、不登校児童生徒の割合が大きく低下している地方公共団体の先進事例等を収集、分析し、それらを全国に情報提供することを求めています。 不登校の要因、背景はますます多様化、複雑化しており、支援に携わる機関、団体、専門家も多様化していることから、様々な情報を収集し、多面的な分析評価を行うことが重要であると考えます。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

本法律案が成立した後においても、不登校の子供たち、保護者、支援に携わっている各種団体や専門家の意見に引き続き耳を傾けることが重要と考えます。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号伊東信久日本維新の会

法案の中の基本理念の中で、不登校児童生徒の状況に応じた必要な支援が行われるようにすること、また、第十三条において、御指摘のとおり、不登校児童生徒が学校以外の場において行う多様で適切な学習活動の重要性に鑑み、ここで一人一人の生徒の多様性に対応しているということです。 そして、先ほど議員から評価をいただいたところなんですけれども、個々の不登校の児童生徒の休養の必要性を踏まえ、つまりは、本日の委員会でも議論になっておりますけれども、子供たちに、休んでもいいんだよ、休めるんだよと、そういったメッセージを法案に盛り込み、必要な措置を講ずるものと定めています。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

本法律案が、不登校児童生徒が学校以外の場において行う多様で適切な学習活動の重要性や個々の不登校児童生徒の休養の必要性に言及している点は評価をしたいと思います。 しかしながら、不登校の子供たちや保護者、支援者の方々からは、本法律案の成立により学校復帰への圧力が高まるのではないか、子供たちが追い詰められるのではないかとの強い懸念の声が多数寄せられております。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

調査研究協力者会議においては、不登校児童生徒数が依然として高水準で推移していることから、時代の変化とともに、新たに付加すべき点など見直すべき点がないかをいま一度検証することが必要であるとの認識の下、最終報告を取りまとめております。 ただ、その内容は、今、整理したということでありますけれども、現行の不登校施策の延長という感が否めない感がいたします。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号木戸口英司希望の会(自由・社民)

平成二十七年一月に文部科学省に設置された不登校に関する調査研究協力者会議は、平成二十八年七月に、最終報告「一人一人の多様な課題に対応した切れ目のない組織的な支援の推進」を取りまとめております。 これを受け、文部科学省は同年九月に、不登校児童生徒への支援の在り方について、通知を発出しております。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号吉良よし子日本共産党

法案成立後に検討とか、必要に応じてとおっしゃいますけれども、やはり広範囲な支援というものは必要ですし、また当事者、関係者の声をよく聞くというのはもう絶対に避けては通れない、とりわけこの不登校に関して言えば、子供たちが本当に苦しんでいるわけです。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号吉良よし子日本共産党

教育機会の確保等の「等」には、教育機会の確保ではない不登校の子供たちの命や葛藤への支援など、広範囲な支援が含まれているという理解をしてよろしいのかどうか。 だからこそ、本法案の三年以内の検討に当たっては、不登校の子供や家族に関わる関係者、教員団体の意見など、多くの当事者、関係者の意見を十分に聞いて進めるということ、約束していただきたいと思うのですが、大臣、いかがでしょうか。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号富田茂之公明党

その上で、第十三条で不登校児童生徒にとっての休養の必要性を規定しておりまして、その趣旨を踏まえれば、例えば、児童生徒の状況によっては、いじめを受けている場合に無理をせず一定期間休んでもいいということも考えられます。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号吉良よし子日本共産党

本法案第十三条には、不登校児童生徒の休養の必要性について書かれております。 しかし、不登校でない限り休養の必要性は認められていないのではないかというような危惧も寄せられているわけです。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号青山周平愛知自由民主党・無所属の会

そこで、不登校生徒の支援に当たっては、本人の意思を十分に尊重することが重要であると考えております。 さらに、個々の不登校児童生徒の状況に応じた必要な支援が行われることも重要であると考えており、同じく基本理念でその旨を定めております。

2016年12月6日参議院 文教科学委員会第6号吉良よし子日本共産党

文科省に伺うと、それは、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査の中で、不登校のきっかけ、理由として、本人の不安の傾向があるということが多いという、そういう調査があったからだというお話もあったと聞いております。 ただ、この調査の回答ですが、確かに見ると、不登校の要因として、不安などの情緒的混乱、無気力が五年連続一位、二位を占めているわけです。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方