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勝部賢志議員の質問と、政府の答弁

2020年11月19日 参議院 財政金融委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから、分散登校を体験した教員からは、授業に集中しづらい子が落ち着いた環境で学習ができた、発表が苦手な子や消極的な子が活躍する機会が増えたというような意見もありますし、また、不登校だった子が登校できるようになったと、こういう事例も実際に報告されています。それから、保護者の方からですけれども、子供が学校から帰ってきて、授業がよく分かったと。これは、その授業そのもの、毎日毎日いつも同じようなものじゃないかもしれませんが、やはり人数が少ない中でやることに対する子供の率直な感想なんだと思うんですね。それから、これも親御さんからですが、子供がいらいらしなくなったように感じるというような報告もあります。それから、これは教員からですけれど、ICT教育について、効果を最大限引き出していくためには、四十人を一人の教員が対応するのはこれは到底無理だという話があります。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主計局次長 青木孝徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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